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行ってみたものの

2017.10.08(11:59) 2739

日本に帰ってきて、今回の凱旋門賞観戦でかかった費用を計算してみた
トータルで約19.6万円。
内訳をざっくり書くと
 ①燃料サーチャージ代 38,540円(航空券はマイルを使用)
 ②ホテル代 79,632円 
 ③チケット代 12,000円 (ルーブル、オルセー、ヴェルサイユ、シャンティ競馬場)
 ④ユニクロ服代 12,170円
 ⑤現地諸費用 54,000円 (馬券代、移動費、食費)
行程は初日・移動ホテル泊のみ 二日目・市街観光、三日目・オルセー美術館、
四日目・凱旋門賞観戦、五日目・ルーブル美術館、六日目・ヴェルサイユ宮殿
というざっくりした予定でした
  パリまとめ
初めてフランスに行ったんですが感想はというと
汚い街、二度といきたくねぇ。どこでもかしこでもタバコをバンバン吸いやがって
おまけに路上にはゴミだらけ、どこを行くにしても行列ばかり うんざりです。
地下鉄に乗ればものたかりがやってくるし、ひどかったのは逆切れした若いのが
扉が閉まるのを妨害して地下鉄を止めたときやね
他の乗客と言い合いとなってつまみ出されたがそういうの見させられると
治安的にはどうかと 日本のようにケツに財布を入れて街中を歩くことは
出来んよね、海外に行けば当然気をつけるのですが ここは一段とそのあたりの
気遣いはしましたね かばんは必ず体の前にもってくるようにしていました。
    パリの治安
次に気づいたのはパリジャン達はイヤホンさして街を歩いたりしていない
東京ならだれしもが耳にはヘッドホンがささっているように感じますが
その比率がパリでは明らかに少ないです
最初はそのあたりの治安の悪さからしてないのかなと思ったものですが
理由はわからないです。
次に苦しめられたのが街中にトイレが少ない
正直、どこでどのようにしていいのかわからないでしたね
東京ならパチンコ屋に入ればどこにでもあるので苦労はしないのですが
これには困りました
最後に天気に苦労しましたね
というのもYahooの天気コーナーにある世界天気がまったく信用ならない
結局、現地にいてもっとも信用できたのが
ウエザーフォーキャストというサイト
出国前、パリ滞在中はYahooから入る気象庁の世界天気では一週間雨のはずだったんですが
結局は滞在中、雨にあたることはありませんでした
夜のうちに降って朝にはあがっているの繰り返しでそれをピッタリ当てたのは
このサイトになります 何かの参考にしてください。

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オスカルはおるんか

2017.10.07(11:59) 2738

ヴェルサイユ宮殿にも行ってきました
ここはとんでもなく込みます
写真は9時開門直後の様子ですが 私は20分ほどで入れましたが
宮殿を出た10時半ごろにはこの行列が
4重、5重にもなっていましたおそらくは中に入るまでには2時間くらい
かかるものと思います 当然、チケットもインターネットで事前購入するのは
大前提です。
    ヴェルサイユ宮殿
僕はここを丸一日を費やす用意をしていましたが
あまりの人の多さで 中を見たらすぐ帰りました
庭園も見ましたが あまりにも広大すぎて
中を見て回ろうという気にもなりませんでした
    ヴェルサイユ宮殿
有名な鏡の間です
意外だったのは床は大理石ではなく木だったこと
四谷にある迎賓館を見たときに 日本も負けない宮殿が
あるじゃないと思いましたが
あれが完全に間違いだったことがわかりました
ルーヴル宮とこのヴェルサイユ宮殿を見ると規模のデカさ
桁違いです。そういえば 紫禁城も宮殿か
あそこも相当桁違いだった。

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僕の泊まっているホテルは

2017.10.06(11:59) 2737

今回用意したホテルは9区にあるPigalle駅すぐそばのホテルで
Pigalle駅はメトロが二線乗り入れしているところで
意識はしておりませんでしたがなかなか便利なところだったんですが
   ホテル
僕のホテルから先がSex Shop、大人のおもちゃの店がずらーっと並ぶような
街並みです。最初来たとき、大丈夫かいなとおもいましたが
チョロチョロと怪しいやつは公園でいますが
まぁ、実害はなかったです。
ホテルはこのラブリーな内装を見てノリで予約したんですがそこそこの広さもあり
Wifiも無料であるのでよかったです。値段は5泊まとめて65000円くらい
だいたいパリの相場らしいですがもう少し安ければとは思います。
    ムーランルージュ
そのホテルから歩いていけるところでキャバレーの有名な「ムーランルージュ」が
あります。思い出としては「エリア88」の漫画の中でツグモ涼子が父親の代わりに
接待をここで受けて、相手の重役がまさか女性が来るとはと恐縮しているのに
対して、ムーランルージュのショーは一度見てみたかったと言っているのが
最初で、最近ではももちを始めとするユニット「ボーノ」がここで
ライブを行ったことをYoutubeで見たのが思い出ですね
老舗なのですが周りはえらい環境の中にあります。

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ミロのビーナスは肌荒れがひどい

2017.10.05(11:59) 2736


ルーブル美術館に行ってきました
とにかく混むという事なので事前に空港でチケットを手配し、8時半にメトロ駅
入り口にならびました 9時開門でしたが私は先頭から3組目ということでした
入り口はピラミッド中央はやめた方がいいでしょうものすごく混んでいました
それ以外にも入り口はありますので分散した方が無難です
そして時間がたてば看板のミロのビーナス、サモトラのニケ像、モナリザ前は
べらぼうな人だかりになります
    ミロのビーナスは肌荒れがひどい
そのミロのビーナス、生ビーナスを目にして意外とこじんまりとした小さな像だな
というのが第一印象で近寄ってみると
彼女、肌荒れがひどい。
正直、ちょっとがっかりした。
   ミロのビーナスは肌荒れがひどい
混むとの事でしたので私は入場とともに脇目もふらずモナリザの元へ
朝一の様子が以下の通りでしたが 昼になったらもう少し人だかりができます
防弾ガラスに守られて、離れすぎたところからの観覧になりますので
よく見えないというのが感想です。
   ミロのビーナスは肌荒れがひどい
驚いたのがナポレオンの戴冠式でこんなに馬鹿でかい一枚だとは想像しなかった
これを見る限り、ナポレオンてやつはやっぱり貧乏人で自己顕示欲が異常に高いやつ
というのがわかる。とにかくええかっこしいのナポレオンの絵がこの後、所々に見受けられるし
なにもこんなにでっかく描かせることもないやろと思う。
ナポレオンについてはちっとも知らないが ちょっと興味がわいたので
機会あれば何か本でも読んでみようかとおもう。
    ミロのビーナスは肌荒れがひどい
ミロのビーナスといいこのニケ像といい世界の宝の像とは思うのだが
私としては海洋堂が作る像も負けてないぞ、というより海洋堂の造るものの方が
興味があるなぁ
ルーブルとは昔の宮殿でこちらが想像しているよりもはるかに規模のデカい建物だった
なのでひとまわりするだけでへとへとになり13時にはギブアップして全部は回り切れて
いませんが帰りました
とても一日では回りきれるものではないというのが感想と繰り返しになりますが
想像を絶するでかい建物なので私は自分がどこにいるのか迷子にもなりました
もし、行かれる方はかなりの計画性を用意するのと
お金と時間があるのならば二日に分けていかれるのをお勧めします。

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パリサンジェルマン

2017.10.04(11:59) 2732

パリのシャンゼリゼ通りです。
オシャレな観光スポットで、通りの両側には高級ブランド店が出店しています。
中国人で通りがあふれているのかと思っていたのですが意外と数が少ない
銀座とは違うんだ
代わりに目についたのが韓国人だな 真っ白に塗りたくったずんぐりむっくりの
女子が街を闊歩しています。
   パリサンジェルマン、オフィシャルショップ
そんなオシャレな街に私などは合うはずもなく
観光で来てみました的なところなんですが
ちゃんと目的はあります。
   パリサンジェルマン、オフィシャルショップ
それがここ、パリサンジェルマンの公式ショップ(おそらく旗艦店)
とくにサッカーに興味のない私ですが ラジオで吉澤ひとみがアブチョでパリ公演を
したときにさんまさんにお土産を買いにここに行ったということで
私もここに行くのをシャンゼリゼ通りの第一の目標としていました
通りの一番はずれに位置して見つけたときには 叫び声を上げましたね
中は意外と狭く、商品のバラエティもそんなにないのが残念だった。

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オルセー美術館に行く

2017.10.03(11:59) 2733

まず基本的なことから書きましょう
混むと言われるオルセー美術館ですが私の場合チケットは空港のインフォメーションで
事前に購入してから美術館に行きました
ロケーションとしては次の日が10月の第一週日曜ということで無料開館日前の土曜で
朝は小雨が降ったあとという状況で9時半開館のところ9時に到着したところで
私は前から二番目というところでした。当然すんなり入れます
    オルセー美術館
なので最寄にあるゴッホルームは私ひとり占めでした。
回るには一日かかると言われるオルセーですが 私の場合、ハンディ解説を借りることなく
ただ、ダラダラ回るだけですが 目安でワンフロアー1時間少し、すべてを回って
外に出るころには午後の一時半でした。
どちらかというとこちら側の電池切れで出てきたという感じです
外に出た時、入り口の行列を確認しましたが全くなく あれなら10分くらいで中に入れたのでは
ないでしょうか
    オルセー美術館
名だたる名画が並びますのでげっぷが出るほどあてられます
で、そんな名画が並んでいても好き嫌いは出てくるもので
セザンヌに関してはどの作品も気に入らない 私的には下手やねとは思っています
代わりにゴッホの絵は好きになりましたね
一通り回った後でももう一度、ルームを訪れたくらいですからね
    オルセー美術館
ドガってバレリーナの絵ばかり描いている少女趣味のロリコンだと思っていたんですが
バレエの絵ばかりでなくそれ以外の人物画も書いているのを知りました
その他、印象はの絵が多数並びますがモネの水蓮をはじめいろいろ取り揃えてありますが
子供のころから書道では母親から男の子やから太くしっかりした字を書きなさいと
言われていたので モネのような淡いぼやけた絵は好きになれん
それでも雲の書き方が絵によって変わってくるので違いがわかって面白かったですね
    オルセー美術館
ルノアールですね 今の今まで気づきませんでしたが
遠くから離れて見ると木漏れ日の中の様がよくわかります
その他、ミレーとかマネ とにかく銘柄級がオンパレードです。

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17凱旋門賞観戦記

2017.10.02(11:59) 2735

心配された雨は降りませんでした たまに顔にミストのような霧雨がかかる程度
でしたが夜明け前には雨が降っていたようで地面はしっとりと湿っている感じでした。
レースの方はご存じのとおり、ネイブルだったか牝馬が圧勝でした。
ではここまでの基本情報を
シャンティイ開催は今年までで来年からはロンシャンに戻るので参考になるか
わかりませんが
   17凱旋門賞観戦記
チケットは事前にインターネットで買っといたほうがよいでしょう
私は出国前に購入しプリントアウトしときましたが 現地に行って私はどこでチケットを
売っているのかわかりませんでしたし、買っている人も見ませんでした
ちなみに下の写真、ゴール前の直線ですがここに入るには27€かかります
およそ3500円ですね 日本なら200円のところなんですが
    17凱旋門賞観戦記
服装は出国前にも気にしましたがジャケットくらい着てきたほうがよい
ジーンズの人もいるにはいるが 東洋人のジーンズ姿はあまりにも風景から浮きます
銀座でヨレヨレの赤色ダウンに色あせたピンクのジャージ姿でセルフィしている
中国人を見てどう思います あぁ、銀座も風情がなくなったと嘆くでしょ
それとおんなじことがフランスでおこっています
総じてジーンズにスニーカー姿は日本人が多い。そしてだいたい目立つ
数は少ないですが恐ろしく着飾ったひとも一般席にいます
女性ならレースのかかった帽子や男性なら胸から覗かせるスカーフで
ワイングラスを持っている。外にはロールス、ポルシェ、ベンツのSクラス
バンバンバンって止められているなかであのかっこは同族として恥ずかしい。
    17凱旋門賞観戦記
パドックは周回時間が短いとは聞いていましたが3周してくれますので
シャッターチャンスはあるとは思いますが パドックに張り付く日本人の多さに
驚かされました こんなに来ているのかというくらい 最前列に張り付いているのは
日本人ばかりです。
ちなみにこの写真を撮るのに私は14万円くらいつぎ込んでいます(飛行機、宿泊費込)
    17凱旋門賞観戦記
レースはというと実はあんまりよく見えなかった
アホほど直線が長いのと ターフビジョンに映し出されるアングルが引き映像ばかりなので
目の前に車でサトノがどこにいるのかもわからなかった
東京競馬場に慣れているのでターフビジョンもやけに小さく見えるし
帰りに馬場の側を通って帰ったのだが 芝の長さは東京競馬場のほうがはるかに長く感じた
なのになぜヨーロッパの芝は重いと思われているのか不思議だったというのが感想
もう一つ知らなかったのが凱旋門賞はメーンレースだと思っていたのだが
この日は日本と違い7レース組まれており凱旋門賞は4レース目にある
なので凱旋門賞が終わっても7時くらいまでレースは続くんだなぁ
そもそも1レースの発想が14時と日本に比べて異常に遅いし。
    17凱旋門賞観戦記
最後に観戦に来ていた高畑充希。
番組に呼ばれていたのだろうか 最初、横にいても気がつかなかった
ネットを見ると本田翼もパリにいるそうなので
明日あたり ルーブルで会うかも

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  1. 行ってみたものの(10/08)
  2. オスカルはおるんか(10/07)
  3. 僕の泊まっているホテルは(10/06)
  4. ミロのビーナスは肌荒れがひどい(10/05)
  5. パリサンジェルマン(10/04)
  6. オルセー美術館に行く(10/03)
  7. 17凱旋門賞観戦記(10/02)
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