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5/3 ヤクルト戦 観戦記

2017.05.04(11:59) 2572

とんでもない凡戦を見てきました。
今年、二戦目、昨日の神宮戦の観戦です
今回はローソンチケットで手に入れた席です。
    5/2 ヤクルト戦 観戦記
が、席はレフトポールの外側。なかなか見ない光景からの観戦です
ローソン、案外、いい席、持ってねぇなぁ
この日は相手先発は山中、右の変則ということでオーダーは上本、岡崎以外は
左で固める極端なシフトを敷く、このあたりは勝ちに行く姿勢が見えるよね
今年の金本阪神は。
    5/2 ヤクルト戦 観戦記
先発は岩貞、序盤のファーボール連発からとても持たないと思ってみていましたが
なんと6回106球と先発の役割の一つの目安をこなす、
よくもったというのが正直な感想です。
ですが去年感じたのと同様、ストレート変化球ともキレっキレなのはいいのですが
最後に空振りの獲れる球が無いのが致命傷で、このあたりが球数の多さと
試合のテンポの悪さにつながるのかもしれません。
それよりやばいのが鳥谷です。ニュースに載らないでしょうから
表になってませんが ひどい守備です。俗にいうエラーにはならない
エラーが多い。中継を見る機会があった人はわかるかもしれませんが
バレンティンの第二打席、三塁へのライナー、まさかの打球をよけるという光景が。
目を疑いました そんな馬鹿なシーンを見るのは初めてや
      5/2 ヤクルト戦 観戦記
次に信じられないのが8回だったかな、山田哲人のレフトをゴロで抜けるヒット。
鳥谷の一歩目が非常に遅い、フツーならサードゴロだよ
しかもその後、失点につながってるし
もう一つ、気になるのが高山ですね 昨日はホームラン、今日も安打を放ってますが
状態は良くない、スイングもキレのあるスイングができてない
俗にいうドアスイングって感じでした。
      5/2 ヤクルト戦 観戦記
よくこのチームで貯金が出来てると思いますよ
バントできへんし、凡プレー連発するし。
でも、勝ったからいいですよ 随分フラストレーションがたまりましたが
勝ても負けても阪神ファンですよ。
最後の写真は勝利の方程式を築きつつあるセットアッパー桑原。
始めてみましたが意外と球がこないね。

バックスクリーン三連発


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17神奈川春季大会 準決勝

2017.05.01(11:59) 2569

昨日は神奈川県の春大会 準決勝で横浜と東海大相模がそれぞれ戦う
好カードがありましたので保土ヶ谷球場まで行ってきました。
まずは一試合目の横浜の試合から
相手はドラフト候補でもある投手から二桁安打の二桁得点。
去年は藤平で注目しておりましたが そこは名門、続々とドラ候補が目白押しです
    17神奈川春季大会 準決勝
この日、複数安打を記録した四番の増田君。この子も注目の選手です。
当然、ドラ候補で横浜高校筆頭です。
準決勝二試合を見て思ったのですが神奈川県は投手レベルが高い。
決勝でも準決勝でも、ばかすかホームランがでる東京都が異常というか
投手レベルが低いということがよくわかった。
    17神奈川春季大会 準決勝
来年のドラフト候補、二年の万波君。ハーフ選手で早実の野村とU-15で3番4番を
はっていたはず。
でも、万波君、僕が試合を見ているときに打ったことが無いんだね
この日もとくに印象に無いんだよ 増田の方がバカスカ タイムリーを打ってたんで
どうしても陰に隠れた感じがするんだよね。
    17神奈川春季大会 準決勝
高校野球では珍しい ミスジャッジに抗議するボイコット中の
東海大相模ベンチ。
僕も観戦していて落球したと思っていたので
一時期の判定には何があったのかは理解が追いつかなかった。

バックスクリーン三連発


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今の清宮(早実)の価値

2017.04.29(11:59) 2567

春の大会決勝で平日ナイターで2万人を動員したことで注目が集まる
清宮君(早実)なんですが 現在の価値としてはどのくらいなのでしょうか
阪神ファンの私がタイガースが獲るということを主眼として考察すると以下の通りとなります
・左打者、浜風吹く甲子園で左の強打者を獲るのは間違い
  移籍二年目の金本も「浜風には逆らわない」と言わしめた浜風に
  現在、高山 糸井 板山 鳥谷 横山と何人左がいます?
  もうこれ以上いらないでしょう
・一塁手、今年のFAの目玉は中田(日ハム)ですよ
  広島出身とはいえ大阪桐蔭出で獲りにいかないわけにいかんでしょう
  しかも先の言った事と真逆の右打者ですよ 浜風に乗せれば飛距離で10mちがうんですから
  個人的には中田を獲るべきではないと思ってますが
  その中田、獲ったらどこ守らせます?一塁でしょう
  清宮は守備センスは皆無ですよ 一塁しか守れません、二年の秋にセンターにコンバート
  されましたが目も宛てれませんでした。中田が28歳、WBC日本の四番を控えにまわせんでしょ
  守るところなんてないですよ
     行列
・興行面、春大会で上の写真のように異例の行列が出来るほどスター性は魅力ではある
  長島一茂がヤクルトに入ったときは 本人は活躍せずともその話題性で
  回りも注目されて 優勝までいっているので そういう意味では欲しいです。

バックスクリーン三連発


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東京都春季大会 決勝

2017.04.28(11:59) 2566

ニュース等で報道されていたのですが
昨日の東京都の春大会決勝に行っていました
春大会なのに神宮での異例の開催となったのはひとえに清宮ブーム。
それにしてもえらい試合を見てしまいました。
普通、高校野球といえば二時間ゲーム、長くても二時間半で終了するもんですが
この日は4時間ゲームとなりました
   東京都春季大会 決勝
写真はサヨナラ安打後の試合終了の瞬間です。
とにかく、何人投手が投入されて 何本ホームランが出たのか
見ていた当事者としても把握できない 空中戦、乱打戦でした。
日大三高は夏の甲子園を意識したと思うのですが
清宮、野村を初めとする早実打線に桜井のスライダーの軌跡を見せたくなかったのでしょう
ドラフト候補の桜井を温存、それこそ優勝を決める9回の1イニングくらいは
この乱打戦に終止符をうたす意味で投入するのかと思いましたが
かたくなにマウンドには登らせませんでしたからね
みより実をとるとはこのことかもしれません、でも まぁ、答えはどちらのチームが夏の甲子園に
行くのかで出ると思います。
   東京都春季大会 決勝
試合の前半は早実の二年生四番、野村君でした
4点リードされての初回、左中間にものすごい打球を文字通り叩き込みました。
続く二打席目も同じところに放り込んだところを見ると 試合の主役は
清宮じゃなく、この子やなと思っていました エラーをするまでは。
   東京都春季大会 決勝
清宮はこの日、序盤は凡退続きで状態がよっぽど悪いんやなぁという感想です
なので一本目の83号が飛び出したときは大変な盛り上がりでした
このタイミングで一本欲しいと思っていたときツーワンからのストレートだったと
記憶しているのですが 次の一球、と球場の期待が最高潮に高まったときに
飛び出した一撃でした。打った瞬間でしたね、あとからの報道で135m弾だったと知ったのですが
場外まで行ったと思いましたもん。
二本目の84号はまさかの一撃です。さすがに最終回で3点差あれば優勝は日大三高でしょうという
なかで同点となる3ラン、これも打った瞬間、行ったのはわかりましたが
それよりもそんな出来すぎたシナリオがあるんか、という驚きのほうが大きかったです。
    東京都春季大会 決勝
桜井を温存させた為の混戦、それを象徴するかのように終盤では金成まで投手起用しましたからね
元々、ポテンシャルが高いのと体のでかさでストレートスピードはこの日出てきた投手の中で最速でした。
146キロもでるんですよ、あとカーブも投げれるようですがコントロールが最悪でした。

バックスクリーン三連発


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東京都春季大会 準決勝 日大三vs帝京

2017.04.23(15:29) 2560

前回の準々決勝で見た桜井君のスライダーに感激し、また見たいと思ったので
準決勝の帝京戦を観戦しに神宮第二に行ってきました。
桜井君を楽しみに見に行ったはずなんですが
初回に四番・金成のどでかい一発で試合が始まりました。
    春季大会 日大三高戦
未完の大器と言っていい金成君、なんやかんやと毎試合、安打を記録し
ホームランも見せてくれる。身長192cmということもあり大型な内野手
ひょっとしたらスケールからいうと清宮以上なんではないかと
思いはじめています。
    春季大会 日大三高戦
お目当ての桜井君、伝家の宝刀スライダーのキレは序盤はすさまじく
文字通り、かすらせもさせなかった。
欠点は連打、痛打をくらうとかなりムキになる性格のようで四球を連発し
自分で首を絞める投球内容(準々決勝の時もそうだった)
大楽勝の得点経過だったのが終盤、薄氷の上の勝利となったのはそのあたりか
    春季大会 日大三高戦
これで決勝は早実と日大三となり、どちらも応援している私としては
嬉しい悲鳴と言っていいでしょう
当然、会社を休んで見に行く。

バックスクリーン三連発


野球
  1. 5/3 ヤクルト戦 観戦記(05/04)
  2. 17神奈川春季大会 準決勝(05/01)
  3. 今の清宮(早実)の価値(04/29)
  4. 東京都春季大会 決勝(04/28)
  5. 東京都春季大会 準決勝 日大三vs帝京(04/23)
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