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ドラフト直前、戦力編成ひとり会議

2011.10.22(15:51) 600

今日は朝から雨です。こういう日は私は何もやることはありません
だから今日は長々と文章を書いてみようと思います
         10_222011draftmeetingjpnbaseball
昨日の東スポにもありましたが27日にドラフト会議が迫ってきました
     10_222011draftmeetingjpnbaseball
我が阪神は私が視察をしてきた六球団競合の可能性のある東洋大・藤岡君ではなく
慶応大・伊藤君(左・外野手)で行くみたいです
2位指名は金沢高・釜田君(左・投手)になるようです そのことについては
浜風のある甲子園で左打者とってどうするのかなぁ くらいの感想です
        10_222011draftmeetingjpnbaseball
では真弓が去る来季の編成を考えるうえで我が阪神の特徴とは何かを
自分的に端的に考えると
 長所
  ①他を圧倒する鉄壁の抑え投手陣
  ②相手先発が弱った時の一機の集中打
 短所
  ①鳥谷以外どこをとってもザルな守備陣
  ②高齢化を迎えた捕手・野手陣
となります。興味のない方にはわかっていただけないと思いますが
事情はとても深刻で長所①を支えるはずの守りが短所①に示す通り
殺すハメになり。さらには長所②を活かすはずの攻撃力が
短所②でつぶしている事になります
特に今年打撃を支えたマートンが大リーグ復帰を希望し来季契約が
いまだ見えない。ブラゼルの退団が濃厚、鳥谷が出ていくことは
想像できないがFAを取得と見えないことがあり過ぎです
そうなると外から点取り屋を呼んでこないといけないのだが
10_222011draftmeetingjpnbaseball(昔、集めていたカルビー野球カードから。持っててよかった)
今、阪神が手を挙げそうなのが横浜・村田修一。
浜風を捉えれる右の大砲。しかもポジションはサードと
送球の難がありまくりの新井をブラゼルの抜けた一塁にコンバートすると
すっぽりと綺麗に収まる構想だがちょっと待てと
私はここで大きく異を唱えたい。村田の得点圏打率は0.197だ
とても中軸を任せれない上、私が挙げた長所②に沿わない
FA取得となるとギャラが高い間違いなくお荷物になるのは目に見える
10_222011draftmeetingjpnbaseballYahoo画像から抜粋
それならチョースロースターターのイメージがあるが広島・栗原の方が
ほしい得点圏打率は軽く3割を超えているし、左打者に偏っている
阪神には貴重な右の打者。100打点は堅い

ほんとに欲しいのは将来性も考えてトレードで巨人の太田君なんだけど

バックスクリーン三連発


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