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東洋大学の藤岡君

2011.10.11(18:00) 589

基本的に真弓が監督でいる限り、我タイガースの優勝は無い
今シーズンはおそらく終わったと思っている。
そうなると次の興味は次の世代、すなわちドラフトに
目は向けられ。今日一次リーグを開催しているので
神宮まで視察に行ってきた
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今シーズン目玉とされる東都4冠を獲得した東都・東洋大学の
藤岡君が気になる。
阪神は慶応・内野手のだれそれ君かこの藤岡君で行きそうだ
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実は去年の大石に続き西武も触手を働かせているそうで
取り合いになるのは確実。大学野球ではその他に2人
ドラフト候補がおり(名前は知らない)、三羽烏と呼ばれているそうだ
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その藤岡君、左の本格派でランナーが無い状態でストレートは140㌔前半、
ランナーを背負うと148㌔をMax。
球種はカーブとスライダーが中心のようだが、たまに見せる130㌔台の
ストレート系はナニを投げているのかわからなかった
おじさんは古い世代なのでカットとかツーシーム、フォーシームが
どんな変化をするのか知らないの。
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さて、今日の藤岡君、序盤・立ち上がりスライダーが決まらないことから
コントロールを乱し一発スタンドに放り込まれた後、満塁まで行くが
こっからストレートのキレが出だし後続は押さえ
3回以降は115㌔台のカーブとストレートを中心にほぼ完璧に相手を押さえる
スライダーは125㌔前後だが制球力・キレともによくなくたいしたことは無い
だが立ち直りのきっかけとなったカーブ、これがすさまじく
115㌔くらいの縦のカーブだがこんなにキレる曲がりを見たのは初めてだ
球速は遅いはずなのに全くそんなことを感じさせない。
カーブだけは超一流の称号を与えてもいいと思う
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初回見たときは藤岡君より相手の亜大・浜東君のほうがよく見えた
腕の振りは遅いのにキレのある球、相当苦労すると思ったが
ランナーを背負うと急にキレを無くした
     10_11toutobaseballleague
入場料は2試合で1300円。その後の青学×中大戦も途中まで見たが
皆、体が小さい。藤岡君は身長はないがケツのでかさ、
背中の広さは一人違っておりドラフトにかかる奴はやっぱ違うわ
と感じさせてくれた。

バックスクリーン三連発


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