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もう一つの伝統の一戦

2019.04.21(11:59) 3319

甲子園では平成最後の伝統の一戦として阪神巨人戦が行われていますが
東京でも伝統の一戦として阪神巨人戦が行われています
ここ多摩川にあるジャイアンツ球場でファームの試合になりますが...。
阪神は90年代の暗黒時代の再到来かと感じるくらい
貧打、得点不足に陥っており もう、一軍の試合を見る気力も
無いくらいです。
もう一つの伝統の一戦
ならばファームでもいいんじゃないという発想で
この日、ウエスタンとの交流戦があったので見に行ってきました。
初めて訪れる巨人の二軍施設、二軍とは言え 巨人に金を
払うのには抵抗があるが 入場料は1100円、料金は大学野球並みです。
多摩川の河川敷にあるんだと思っていましたが ジャイアンツ球場は
小高い丘の上にありました。規模的には地方球場、八王子にある
市民球場と同じくらいです。この日の入場者数も9000人に届かなかった
ことからも大体同じくらいの規模とみて間違いなさそう。
もう一つの伝統の一戦
二軍の試合を見て愕然とした。出てくる打者、出てくる打者
どれもが左の俊足・巧打ばかり、どの子もミートがうまそうな
左打者がずらーっと並んでいるんです。
これは相手から見たらイージーですわ、なんせホームランの心配がない上に
左投手を出していたらいいんですから
なんでこんなチーム構成になってしまったんでしょうか
球団は何を考えているんでしょうか ホントになんの魅力も感じない球団に
なり下がってしまいました。
その中でもきらりと光ったのは二番手で出てきた福永投手。
とてもスケールを感じる、速いストレート。ポテンシャルを感じさせる
大きな体、いくらでもギアをあげれそうな感じがしました。
変化球のキレと制球を鍛錬すればいいクローザー、セットアッパーになるんじゃ
ないだろうか。日本では珍しいパワーピッチャーでした。
もう一つの伝統の一戦
球場が盛り上がったのは 3番手に上原(巨人)の名前がアナウンスされた時
巨人側はもとより阪神側からも歓声があがりました。ストレートは135㌔どまり、
投球の中心は変化球で、球種はわからんが124㌔の変化球で空振りを
取っておりましたが 僕は星野ジャパンの時のWBCアジア予選を台湾で見ており
あの時の印象が鮮明なので、衰えは隠せない、
フォームもこんなに堅かったか?もっと躍動的にしなやかだったような気がしました。
この日は高山に痛打を浴びましたので ひょっとしたら辞める発表があるかもと
感じさせる内容でした。
もう一つの伝統の一戦
先述の通り、初めてのジャイアンツ球場、アウェイのユニフォームを
着るのは控えたのですが 行ってみると観客の半数は阪神ファン
規模は小さくなりますが 鳴り物もありましたし ジェット風船飛ばしもあります
そして何より 家から近いというのがいい。

バックスクリーン三連発


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