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2018年を振り返る

2019.01.06(11:59) 3213

去年のKEIRINグランプリを振り返りましょう。
2018年は私にとって競輪元年といってもいいでしょう。
脇本のまくりに魅了された一年でした。
KEIRINグランプリは家で一人で見ているよりも 外で見ていたほうが
盛り上がると思い 京王閣に行ったんですが
これがみんな静かに観戦するんだなぁ。びっくり。
競艇とかは多摩川でも歓声が上がるんですが 競輪はどこで叫んで
いいかわからんというか 雄たけびをあげるポイントが無いと言ったら
いいか。行ってみての感想はそんなところです。
2018年KEIRINグランプリ
それでも今年最後に”まくりや”のもつ煮丼を食べたらいいかと
京王閣までいった次第です。
そのKEIRINグランプリですが 絶対の自信があったんです
しかも、年も半ばの平塚での全日本選手権を竜生が勝ったときで
18年はワッキー⇔竜生のラインで決まりと思い
夏のオールスターで脇本が勝った時点で確信に変わりました。
2018年KEIRINグランプリ
そこに水を差してくれたのが競輪祭後の代表合宿ですよ
それで予想が揺れました。とはいえ メディアは③脇本絶対のフインキ
ということで 代表練習でダメージのあるワッキーを外せば高配が
期待できるのも裏返した予想になりました。
レースは期待していた長州の若武者・清水が若者らしい
積極的なレースをしてくれてうれしかった。
何なら脇本が先頭に出たときに竜生の間か義弘の間を割ってくれたら
名シーンになったんだけれども、その抜け出すときに脇本の脚は
使い切った感じがしましたね 今回強みだった近畿4車が4車を出しきる為に
ムリがあったのか状態が万全でなかったのか 逆に4車があだとなった
感じがします。
2018年KEIRINグランプリ
車券は本線ではなくパターンBで予想したワッキーが近畿を引っ張り切る結果でした。
ネットで購入していた分が的中で14万円ほどのプラスでした。
この一戦で私は燃え尽きましたね。
羽生善治九段は40歳を超えたときに僅かな勝ち筋が見えたときに手が
震えるようになったそうですが 私も今年は絶対の自信があったので
しかも予定ではクイクラ終了時には500万円くらいプラスにできるつもりで
いたので神経が擦り切れました。本線を外したあとは平和島に行きましたが
もう、体力が残ってませんでしたね。
KEIRINグランプリ結果
2018年の競輪は先述のとおり、競輪元年でした。
作家で競輪に精通している伊集院静さんのように競輪と書いて人生と
読むというほどまでは感じておりませんが
ある程度自分で流れも予想できるようになりました。
で、収支ですが¥144,140のプラスになりました。
実はですね 残り2場で完全制覇の見える競艇に変わり
42ある全国の競輪場完全制覇を静かに目指しております。

バックスクリーン三連発


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