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夏油高原スキー場

2011.02.13(17:47) 304

朝、誰に起こされることもなく外の明るさだけで目が覚める8時。
カーテンを開ける夏油の山が視認できる。こんなの初めて
髪もとかさずホテルの朝食を詰め込み車を走らせる
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夏油についたのが9時半。北上のホテルから30キロ、大体40分くらい
前回来た時とうって変わって青空が広がる
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風もなくあまりの好条件にテンションが上がり普段は5時間券しか買わないのだが
自分の体力も省みず8時間券を購入
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ここ夏油高原は安比高原と並ぶ大きなゲレンデで豊富な積雪と標高が高いので
雪質がウリ。だが豊富な積雪量は裏を返せばとにかく天気が悪い
もうひとついいことは規模はでかいが人が来ないので昼食時のど真ん中でも
食堂がガラすき。
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左の写真はA1コースとA3コースが合流するところ
A1は緩やかな初心者コース。のんびり長いクルージングができる
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第一ゴンドラのてっぺんから撮った一枚。良い天気でしょ
向うの山まで見ることができる。改めて岩手は盆地なのだということが分かる
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左はB1コース。右はB2コースの上からの写真。非圧雪の上級コース
私レベルではちょいとキツイ。見えないがこの下はこぶになっているのです
注目は写真右上に移っている駐車場の様子 6割くらいしか埋まっていない
経営危機で来年の存続も危ういらしい夏油。この調子じゃぁ来年は無理かな
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B1コースを下から撮った一枚。上級コースはどのコースも非圧雪で
こぶができている。ボードの私にはつらい
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クワッドリフトを左に下りたところの眺望。C3とC4の分岐点。
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クワッドリフトをはさんで左C2コース。午前中は大会があって入れなかったが
午後から開放された 中級コースなのだが天候が急変して下が見えなくなって
泣かされた 新しく買ったゴーグルでは斜面の凹凸が見えない
やはりピンクでなく妥協せずにイエローシールドを探したほうがよかったのか
右はC3コース。
この1時間後粉雪どころか風も吹き始めたのでここで終了。
2時半。私の体力は十分持ったが夏油がもたなかった
ここでは天気がもたないので8時間券より5時間券を購入するのが
正解と分かる

バックスクリーン三連発


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