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騙し絵の牙

2018.03.20(11:59) 2906

本屋で大泉洋が写った本が平積みにされているので
なんだろうと気になって予約していましたが
なんだか非常に人気のある作品だったらしく 私の手元まで来るのに
えらい時間がかかりました。 手に取って気づいたんですが
この作家、「罪の声」を書いた人じゃないですか
このタイトルからてっきりミステリーだと思い込んで読み始めたんですが
サラリーマンの悲哀の話でした。
舞台は雑誌、出版社の編集の話で、趣味の多様化により出版部数が落ち続ける
雑誌、書物の生き残りのため 編集長が主人公の奮闘記ですな。
         だまし絵の牙
僕は管理職ではないですが 同世代の主人公が生き残りをかけて
奮闘する様はフィクションとはいえ読んでいて チン〇ンが縮こまるおもいでした。
話の中に書物の電子化は避けられないとありましたが
では図書館はその後どのような運命をたどるのだろうか そこが気になる。
私はオールドタイプなので 紙を手で持って読むほうが
しっくりと来るんだけどなぁ。

バックスクリーン三連発


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