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異人たちの館

2018.01.27(20:56) 2854

今年、一発目の読み終えた本になります。
ここに至るまで3週間以上を要したのには訳があり
ようやく届いた「騎士団長殺し」がくそつまんなく 読むのをあきらめるまでに時間をかけた
そのあと、待ち時間なしで借りれる洋書のミステリーに言ったんですが
これまた翻訳が何を言っているのかさっぱり理解できないのに
読み続ければわかることもあるかと時間をかけたが 結局最後まで
何を言っているのかさっぱり理解できなかったので断念した為、無駄に
時間ばかり費やしました。
そして、日本の本を取り寄せたのが本書になります。
面白い。一気読みでした。
           異人たちの館
ページをめくるたびに何かにつけて、何かしらの違和感を落としていくんです
それが叙述系のヒントになるのか 気を張って読み進めることができます
私が序盤で考えたのは失踪した小松原淳=主人公の島崎で
記憶をなくした淳を周りが元の記憶を取り戻す為に 淳の小説を書いてくれと
依頼し島崎にその淳の生涯を取材するうちに記憶を取り戻して
くれと大掛かりなトリックを考えたと思ったんですね
映画でいうディカプリオの「シャッターアイランド」方式です。
次に読んでいくうちに気になったのが淳の妹の「ユキ」に会いたい。
淳の同級生が家に招かれるたびに周りの人はユキの美貌にひきつけられます
それも小学生のうちから異性の目を引く美少女になっています。
それほどまでならぜひともあってみたいと思ったと同時に 
このユキ、絶対自分がかわいいことを知っていて、
初めて会った人は絶対自分のことを好きになることを知っている
と思いましたね。 きっと実物は性悪女、もしくは女ウケしない女、でも
男からはちやほやされる。

バックスクリーン三連発


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