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東京都春季大会 決勝

2017.04.28(11:59) 2566

ニュース等で報道されていたのですが
昨日の東京都の春大会決勝に行っていました
春大会なのに神宮での異例の開催となったのはひとえに清宮ブーム。
それにしてもえらい試合を見てしまいました。
普通、高校野球といえば二時間ゲーム、長くても二時間半で終了するもんですが
この日は4時間ゲームとなりました
   東京都春季大会 決勝
写真はサヨナラ安打後の試合終了の瞬間です。
とにかく、何人投手が投入されて 何本ホームランが出たのか
見ていた当事者としても把握できない 空中戦、乱打戦でした。
日大三高は夏の甲子園を意識したと思うのですが
清宮、野村を初めとする早実打線に桜井のスライダーの軌跡を見せたくなかったのでしょう
ドラフト候補の桜井を温存、それこそ優勝を決める9回の1イニングくらいは
この乱打戦に終止符をうたす意味で投入するのかと思いましたが
かたくなにマウンドには登らせませんでしたからね
みより実をとるとはこのことかもしれません、でも まぁ、答えはどちらのチームが夏の甲子園に
行くのかで出ると思います。
   東京都春季大会 決勝
試合の前半は早実の二年生四番、野村君でした
4点リードされての初回、左中間にものすごい打球を文字通り叩き込みました。
続く二打席目も同じところに放り込んだところを見ると 試合の主役は
清宮じゃなく、この子やなと思っていました エラーをするまでは。
   東京都春季大会 決勝
清宮はこの日、序盤は凡退続きで状態がよっぽど悪いんやなぁという感想です
なので一本目の83号が飛び出したときは大変な盛り上がりでした
このタイミングで一本欲しいと思っていたときツーワンからのストレートだったと
記憶しているのですが 次の一球、と球場の期待が最高潮に高まったときに
飛び出した一撃でした。打った瞬間でしたね、あとからの報道で135m弾だったと知ったのですが
場外まで行ったと思いましたもん。
二本目の84号はまさかの一撃です。さすがに最終回で3点差あれば優勝は日大三高でしょうという
なかで同点となる3ラン、これも打った瞬間、行ったのはわかりましたが
それよりもそんな出来すぎたシナリオがあるんか、という驚きのほうが大きかったです。
    東京都春季大会 決勝
桜井を温存させた為の混戦、それを象徴するかのように終盤では金成まで投手起用しましたからね
元々、ポテンシャルが高いのと体のでかさでストレートスピードはこの日出てきた投手の中で最速でした。
146キロもでるんですよ、あとカーブも投げれるようですがコントロールが最悪でした。

バックスクリーン三連発


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