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聖なる毒杯

2017.03.12(11:59) 2515

確かこのミス対策で予約した本ですね。
村の有力者の息子が結婚するとき その村に伝わる古式に則って
結婚の儀を執り行う 母屋に親族一同が集まり盃に入れられた契りの
お酒を回し飲み去れたとき 砒素中毒により盃に口をつけた8人のうち
3人が亡くなる事件が発生します
焦点はどのようにして毒を混入できたのかなのですが
読み始めて70ページで犯人が私わかりました。
それから20ページ後に私の推理は否定されました。
その後、一族の関係者がそれぞれの推理を披露します
披露するのはいいのですが ほとんど思いつきと言っていい登場人物たちの
推理に一々反論するのがこの小説の中ごろまで続きます
    聖女の毒杯
正直、うっとうしかったです
ですがちょうど半分きたところで犯人の告白が突拍子も無くはいってきて
このときはさすがに目が覚めました。
その衝撃が冷めやらぬ次のページからは様相は一変します。
なんだか中国の闇組織の女ボスが登場し、その女頭領の前で犯人捜しがされるのですが
これがまた荒唐無稽な論理とその反論が延々と続きます
この時には私は完全にうんざりしています。
関係者がいるにも関わらず 事情聴取なるものを一切せず
ただただ推論と反論を繰り返し、この頃には完全に流し読みですね
事の真相も読み終わってもはっきり覚えておりません
もう一つどころか全然だめでした。

バックスクリーン三連発


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