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天才

2016.12.05(11:59) 2416

金曜のスマたちへという番組で石原慎太郎がこの本を書いたことで
田中角栄のドキュメントを放送した時に出ていたのを見た後
読んでみるかという気になり、予約したのがようやく私の手元に届きました
ここまでくるのに8か月かかりました。
         天才
そこまでしてようやく手にした本の一ページめを開いての感想
「なんやこれ!絵本か!」
下の写真見てわかるでしょうか一ページに占める文字の数が圧倒的に少ない
ここまでスカスカの本は私も初めてだ。数えてみると一ページに14行しかないし、
そしてページの上下にも十分なスペース、ってアパートの間取りとちゃうんやから
そんなスペースいらんし。しかもこれで1400円って、詐欺ちゃうか。
関係ないけど、こんなん見せられると築地の盛り土もなんかあいつの懐にいくらか
入ってるんちゃうかと勘繰りたくなるよね。
   天才
とにかく、読後の感想です。
非常に散文的で話があっちこっち飛んでわかりにくいのと
当時の出来事、状況は知っていることが前提で書かれているので
よくわからないというのが感想です。
そして、回想録のように淡々と語られ、話が進みますので文章の深みですとか
味わいなどを期待してはいけません。
まぁ、一言で言うと話題作を読みましたよ というくらいしかない。
他人に勧めるかというと絶対にしない。です。

バックスクリーン三連発


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