タイトル画像

最後の証人

2016.09.09(11:59) 2332

なんでこの本を借りたのかは動機を忘れました
自分のブログを振り返ってみると
著者の「孤狼の血」を読んでいたので気に入ってこの作品にたどり着いていました。
内容は主人公夫婦の小学生になる一人息子が塾の帰りに車にはねられて死亡するが
加害者は公安委員に所属することから事実を捻じ曲げられ、警察との隠蔽工作により
不起訴処分にされる。このことに恨みを持っての復讐劇でした。
前半を読み終えての感想はまるで三文芝居を見ているようでした。
昼メロよりも劣るチープな内容。
         最後の証人
中盤から終盤にかけても叙述系を狙っているようでしたが
その頃には大体、どうなるかは予想が付いたので
真相が明かされても読者としては白けている状態でした。
本作は著者の作品をかなりさかのぼって探したので
作品自体が若いものだったのかもしれませんが
それにしたって、浅はかな内容。私ごときに先を読まれているような作品では
あかんのとちゃうか。

バックスクリーン三連発


<<ウエイキーカップ 観戦記 | ホームへ | 携帯クッション2>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://backscreen3shoot.blog134.fc2.com/tb.php/2332-815714c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)