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さよならドビュッシー

2016.08.11(11:59) 2307

最近、図書館から時間を置いて本が届くことが多いので
なんでその本を予約したのかこちら側が記憶していないことが多い
今回の作品もそう。
で、読んでいくうちにピアノを習う女子高生が登場してきたので
あぁ、俺は青春小説を詠みたかったのかと思っていたのですが
主人公の家の離れが全焼し、いとこと祖父が亡くなります。
なんだかおかしな展開になってきたと感じつつはありました。
そうこうしだすうちに同じく火事で全身やけどの瀕死の重傷を負った
主人公も命を狙われだすうちに やっぱり私はミステリーを借りたのだと
ここでわかりました。
          さよならドビュッシー
話の全般は火事で瀕死の重傷を負った主人公がリハビリをしつつピアノの
練習をし、コンクールに出場する青春小説っぽく仕上がっていますが
根底には誰が命を狙うのかのミステリーが流れています。
犯人までは容易に想像はできたのですが
その先のドンデンまでは想像外でした
いってみればオーソドックスな手法でしたがやられました。
コンクールでの演奏の様子などもスピード感がありましたし
きっと作者の筆力があるのでしょうね

バックスクリーン三連発


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