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鳴門観光記

2016.07.21(11:59) 2288

鳴門SG・オーシャンカップを見に徳島に行ったのは既報の通りです。
せっかくの旅打ちですから当然、観光もしますが
メインは鳴門競艇場でオーシャンカップ観戦ですよ、これは当たり前。
とはいえ目的は優勝戦だけですので他にも観光します。
 鳴門観光記
鳴門と言えばまず頭に浮かぶのは鳴門の渦潮でしょう。
ということで徳島駅から路線バスに揺られて70分かけて行きましたよ
まず、目指すのは渦の道と呼ばれる鳴門大橋下にはしる遊歩道で
橋の上から渦潮が見れるという観光スポットへ。
       鳴門観光記
橋の下を結構な距離を歩き続けます。
ですが所々にのぞき窓を設けていますので退屈はしません。
 鳴門観光記
上から覗き窓を覗いて渦潮を見るという事なんですが
私は高所恐怖症です。ふざけてガラスの部分を歩こうとしたのですが
怖くてなかなか一歩を踏み出すことが出来ませんでした。
ちなみにこの窓から渦潮が見れるときは干潮の時のようです。
 鳴門観光記
さらに私は知らなかったのですがいつでも渦が見れるというわけではないようです
渦は干潮と満潮の一時期のものだそうで私は満潮の1時間前にいたのですが
渦はできていませんでした。ということで私は渦潮を見に行ったのですが
渦潮を見ておりません。渦ができるまでそこにいたらいいのですが
いつもの通り、着いた瞬間に飽きてしまいさっさと帰りました。
なのでこの後、遊覧船で渦潮の近くまで行って観光するつもりでしたがキャンセルです。
それでも潮流の激しさは体感できた。
 鳴門観光記
ここからが私の失敗なんですが渦の道に行く路線バスは「小橋門口」という競艇場前の
バス停に停車します。知らんかった~!そしたら優勝戦当日、マフラータオルをゲットした後
優勝戦インタビューまでの4時間を利用して簡単に往復できたがな
わざわざ徳島に着いた当日に往復する必要なかった。
次に鳴門と言えば「瀬戸内の鯛」。東京や東北の鯛って、関西の私からしたら
クタクタでうまくはないんです。ということで本場の鯛をと着いた日の昼飯に
たのんだんですが刺身はそこそこなんです、ご飯が失格・落第点です。
阿波観光ホテルの11階にある和食レストランで刺身御膳を頼んだんですが
これが2千円してこれ以上になくひどかった。
 鳴門観光記
優勝戦後の夕食でもう一度、居酒屋で瀬戸内の鯛をリベンジしようかと思ったの
ですがこの失敗が尾を引き腰が引けました。
代わりに駅前の麺王という店で若い子が行列を作っていた徳島ラーメンなる店が
気になったので客の引けるであろう夜に行ってみました。
これが正解を引いたようで、さすが待ち客を作る店でした。
味は醤油とんこつでちょっとしょっぱいのですがその中でもポタージュのような
あぶらの甘さが感じられるスープでちょっと他では味わえない味です。

バックスクリーン三連発


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