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私的「真田丸」感想

2016.04.23(11:59) 2197

おもクソ書くことがない。ということで「独眼流政宗」以来、毎週見ている
NHK大河ドラマ「真田丸」のこれまでの感想を
面白いと思います。現在のところ2話以降すべてを見ています。
脚本は三谷幸喜ということで関西人としては彼の東京よりのひねくれた笑いは
嫌いなのですが今までの大河ドラマとはフインキが異なり面白いと思います。
加えて主人公の堺雅人も共演者に手を出しまくる彼の下半身のゆるさに
嫌いな俳優になるのですがそこをおしても楽しく見させています。
怪演と評判の北条氏演じる高島さんも私は三文芝居と受け止めていまし
長澤まさみの役どころもネットで言われているようにうざったいと思っています
ここまで書くとすべてにおいて逆風のドラマですがそれでも毎週見ていると
いうことは脚本を手がける三谷幸喜の筆力によるものかなと感じています。
       真田丸
大河ドラマというと大物、銀幕のスターさん。この人が見たいという
気持ちにさせられるものと考えておりますが現代の平均化された世の中では
そんな俳優はおらず、ここでは勝新さんのことを言っているのですが
いかに彼が不出生の俳優であったか改めて認識されました。
今回のドラマで知ったのですが女優の黒木華さん、
「なんやこの華のない豆みたいな女は」と最初思っていましたし
申し訳ないですがエキストラだと思っていました。
するとどうでしょうか信繁の長子を生む役どころの上、その後どこかで見た
テレビCMにも起用されているのをみて、結構な人気女優だったとわかり驚かされました。
 真田丸


バックスクリーン三連発


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