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ネバダ州ジャックポッド

2016.03.23(11:59) 2170

会社の同僚に、ここボイジーから2時間半車で走ればカジノに行けると
いうことを聞いて調べたのがここジャックポッドです。
テキサスにいたときもそうでしたがギャンブル禁止州の州境にはその州からの
客目当てのカジノが建っている事がありますがここもそんな感じです
 ネバダ州ジャックポッド
ネバダというとラスベガスが有名ですがここ、ジャックポッドにもあるんだ
I-84の高速を東へ80マイルのスピードでツインフォールの街までひたすら
ぶっ飛ばします。そこから93号線につなげてこれまた何もない砂漠の一本道、
ただただひたすら真っ直ぐ何もないところを1時間走り続けると
州境に入ったところで突如、小さな ほんとに小さな街が砂漠の中にぽっかりと
浮かび上がるようにあります。
 ネバダ州ジャックポッド
もう少し大きな街と思っていたのですが2キロくらい走れば街の外に出てしまうような
小さなカジノ街でカジノは5件ほど、内3件はモーテルに付属したスロットのみの
田舎のゲームセンターのような感じです。
 ネバダ州ジャックポッド
その中でも大きそうなのが上の写真のカジノです。
ここはリーズナブルなカジノのようです。ここはテーブルカジノもあります。
私がするブラックジャックはミニマム3ドルからという安さ。
驚いたのがここのカードはどうやら1デッキでやっているんじゃないかなぁ
普通は5デッキくらいなんだが、そしたらカードの数が数えれるんだけど
あと、私は怒られたのですがもう一枚のカードの要求の仕方がここは独自のものです
通常のカードを伏せて机をたたいてもカードを伏せている時点でこれはステイ
カードはもらえません。カードを持ってカードでテーブルをスワイプ、掃くようにするのが
ここの作法のようです。説明されたのですが言葉が通じないので
理解するまで時間がかかりました。
 ネバダ州ジャックポッド
その向かいにあるこちらのカジノ、最初、観光ホテルと思っていたのでカジノはないと
思っていたのですがここが一番規模がでかいです。ブラックジャックのミニマムは10ドルから
ここの作法は先ほどのカジノのようなことはなく一般的です。
マカオやソウルのようにカードの引き方も知らんようなあんぽんたんな奴はいませんので
安心です。確実にいえるのは今日この日、この街でいた日本人は僕だけです。
あと、中国人の観光客もいません。現地に嫁がれたアジア人が若干おられるのと
おそらく何かの労働でこられている東南アジア方面の方々が数名見られた程度です。
カジノを卒業して随分になりますが当時の体力が残っていません。現役のころは8時間から
12時間座りっぱなしでもなんでもなかったですが1時間で息切れします
結局、4時間ほど滞在しましたが帰りの車中はゼイゼイいいながら帰りました。
あと、久々すぎてゲームのスピードについていけないです。
それでも平和島の負けを取り戻すくらいの事はしました。

バックスクリーン三連発


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