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儚い羊たちの祝宴 【読書感想】

2016.01.27(11:59) 2114

2015年の江戸川乱歩賞受賞作「満願」の著者が非常に気に入り
今年はこのミステリーがすごいで1位になった
その作品はまだ読んでいないがこの著者・米澤穂信の他の作品を
読んでみようということになり、本作にたどり着きました。
短編となります。
内容は
良家に仕える召使のお話で、時代考証ははっきりしていませんが現代とは
異なり古い時代となります。
       儚い羊たちの祝宴【読書感想】
ブラックで辛辣なオチで終わるところ等、「満願」と重なるところはありますが
「満願」ほどの短いながらの深みというのは感じません。
時間があるときにライトに読むにはいいかもしれません。
ですが「満願」と比較すると一枚劣る感じがします。

バックスクリーン三連発


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