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早実・清宮を見てきた

2015.09.19(17:22) 1976

全国的に注目を集める早稲田実業の清宮(1年)を見てきた。
秋季大会の地域ブロック予選が今日行われていたので怪物と呼ばれた
一年生がどのようなものか見てきた。
 早実・清宮を見てきた
噂と想像は私の頭の中で膨らみ、実物の彼を見た印象は
それほど大きくない、です。ホームランバッターだからといってとんでもない
大男とはかぎらない、これは巨人の村田を見たときと印象は同じですね。
試合は初回にいきなりチャンスがやってきました。
スコアリングポジションにおいての打席でセンター前へタイムリー。
この打球を見て良い打者だとは思う、ですがその打球はいわれている
注目のその人とはちょっと遠いものです
というのも私は巨人の太田(横浜)、西武の森(大阪桐蔭)、日ハムの内田(常総)
彼らのものすごい速い打球を見ているので清宮のそれはそこまで到達していないと
このタイムリーで感じました。ただ、一年生の彼にプロに行った先輩たちとそれも
三年生のころと比較するのは酷だとは思いますが。
 早実・清宮を見てきた
ブロック予選とはいえ全国区の彼が出場するので満員で座っての観戦、とりわけ
地方球場で1600席ほどしかないので心配していたのですが
空席が目立つほどで快適に観戦することができました。
予選では入場料700円とられるのですがその下のブロック予選では入場無料、
これはありがたかった。
 早実・清宮を見てきた
中継されているのかどうかはわからなかったがテレビ朝日が来ていたね
夜のニュースにでも映像を使うのかしら
試合の方は格下チームに主力温存の早稲田、先発は背番号12をつけた清水君でした
初回こそ制球に苦しんだようですがあとはスイスイと回を進めました
相手高の先発はまともにあたっては無理と判断したのか下手投げの投手でしたが
その球威は早稲田の投手陣と比較して残酷なほど差が見られましたが
粘り強い投球と早稲田打線が撃ちあぐんだせいもあり4回までは最小失点で抑えていました
 早実・清宮を見てきた
それでも丁寧な粘りの守備も集中力も5回までで早実がエースナンバーをつけた
服部君を投入するとフインキが一変しました。さすが1番をつけているだけあります
スピード、キレ、制球どれをとってもお遊びはここまでと主張するようなものすごい球です。
それに呼応するように打線も奮起、6回にはランナーを二人置いてバッターは清宮。
コールドを意識すると満塁にすることもできない場面で回ってくるところにスター性を
感じさせます。さらにこの時、無風状態から三塁からライトへ左バッターにとっては絶好の
風がわずかに吹いて、秘かに何かが出ると予感がありました。
ノーツーからの取りに行ったボールをものの見事にライトスタンドまで運んでいきました
私は三塁スタンドにいたので打球のスピードを感じることはできませんでしたが
その打撃音は筆舌に尽くしがたい音です。
初回のタイムリーでたいしたことないと書きましたがそれは間違いで
そのホームランは確かに何かを感じさせるには十分のあたりでした。
 早実・清宮を見てきた
今日の試合の場所は初めて行くところで八王子にある
上柚木公園球場というところです。大変きれいな球場と思いますが
見る側にとって残念なのは内野に張り巡らせられた太いフェンスが
観戦には非常に邪魔だった、なんとかしてもらいたい。
朝早くからバスに乗って行ったが清宮の一発を見る事が出来て
満足な一日だった。

バックスクリーン三連発


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