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絶望ノート

2015.08.14(00:05) 1934

「葉桜の季節に・・・」の作家です。
叙述系の銘柄級だった「葉桜・・・」ですがそのすべてを解き明かされた
時の不快感、忘れも知れません。
今回は同じ作家による文庫本にして650ページを超える意欲作です
渡米前にサイトで勧められていたのをみて購入したものです。
先にも述べましたが650ページを超える意欲作ですが
そのうち350ページまでがいじめられっこによるうらみつらみの
タイトルどおり絶望ノートです。
350ページを読むのに1週間を要しましたが
その1週間、自分までがいじめられているのではないかと感じるくらい
ネガティブで不快感がたっぷりです。
読んでいるうちにだんだん腹たってきて、こんなウジウジしたやつ
いじめられて当然や、という感情まで湧き起こりました
         絶望ノート
360ページ目でようやく主人公をいじめていた同級生が学校の屋上から
転落死するのですがそこで同級生の女の子・国府田が主人公が殺したでしょと
ありもしない追及をし始めると私のストレスも限界を迎えました。
この女ほんとにうっとうしい。

バックスクリーン三連発


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