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赤い指

2015.07.08(00:13) 1899

アメリカに持ち込んだ本の2冊目です
読み終えるのに苦労しました
内容が痴呆症の老人介護が最初に出てくるので
私もいつか父母をこんな感じに介護になるのかと
思わず目を背けたくなる序盤のないようでした
中盤の加賀登場まではほんとにつらかってページをめくるのに
苦労しました。
         赤い指
内容は主人公の中2の息子が少女を殺し、隠蔽するという
本文中にもありましたが身勝手な上に浅はかな犯罪隠蔽で
嫌悪感だけが残る作品です。
驚きの結末のはずも私からすれば
いやいやいや、そしたら少女が殺される前に止めようよです。
ネタばれになるのでうまくかけないですが
あの人の身勝手さで人、一人死んで悲しむ被害者の両親を
作り出しています。息子も身勝手な犯行だし
その人も身勝手です。
書いた作者も編集者もそこを考えなかったのか
身勝手な話です。

バックスクリーン三連発


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