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長崎グルメ紹介

2015.06.05(18:05) 1864

せっかくなので私が先々で口にした長崎飯を紹介します
まずは空港に到着してバス待ちの間に食った昼食、大村寿司。
あなご入りのものがたしか950円。
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駅弁感覚で買い求めましたがうまいです。
酢がツンと効くばら寿司(標準語でちらし寿司かな)とは違い
ちょっと甘めの酢が食欲をそそります
いきがかりで買ったものですが意外なうまさでお勧めです。
次は大村競艇場で買った佐世保バーガーです(580円)。
SGでたくさんの来場がありましたので出てくるのに時間がかかるか
と予想されましたが意外とあっさりすぐ出てきます。
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味はいけます、そしてでかいです。男の私の手からはみ出るくらいです。
関東の公営ギャンブル場の飲食関係者に
食べさしてやりたいです。ここまでのもんがだせるんだぞと。
味はBBQソースのちょっと変わった甘めのたれと
サウザンアイランドのドレッシングをこれまた味を変えたソースが
二つ分かれた形でかけられています。
日本のバーガーなんてどれも一緒やろと思ってましたがなめてました。
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続いてが皿うどんです。
元来、私は皿うどんが嫌いです。ぱりぱりの揚げ麺が
野菜のあんかけでシナシナになるのが気持ち悪いんです。
長崎では太と細麺を選ぶことができ
細麺はわれわれが知っている揚げ麺ですがこの太麺はちゃんぽん麺を
鉄板で焼いた上に野菜をのせるもので私はこれが好きなんですね
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今では全国に展開している長崎ちゃんぽんのリンガーハットですが
この太麺皿うどんは東京では置いてないんです。
味は汁をなくしたちゃんぽんなんですが私が食べることの出来る
唯一の皿うどんです。ここの皿うどんは麺を焼いていませんでした。
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空港から看板広告でよく目にしたのが角煮饅頭です。
私は食べた記憶はありませんがそこいらじゅうに売ってますので
長崎の中華街に行って買ってみました
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完全にはずれです。広告ではうまそうな写真が張り付いていますが
元来が作り置き商品、肉まんの入っている保温器やセイロにおいてある
ので肉から水分が抜けきりパサパサでジューシーさというものが
皆無です。大体が350円。
高級品として有名なからすみ。私の家では出されることがなかったので
私がこの食品の存在を知ったのが前回、長崎訪問時の2003年です。
貴志佑介の小説「青の炎」で父親を眠らすためにからすみと
酒を冷蔵庫に入れとくという表現がありましたが
酒飲みにとってすごく肴としてたまらないものみたいです。
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長崎はからすみも有名なところのようです。
今回、スライスされたものがあったので買ってみました
この親指サイズの薄いスライス5枚で540円。
食った感想はとんでもなくからくしたたらこ。
(関西人はしょっぱいもしくは塩からいをからいと言う)
まぁ、からすみもボラのタマゴなのでたらこと似たようなもんですが
たらこがスーパーで売られ、からすみが5枚で540円であるかは
なぞです。これを何をありたがって食べるのか?

バックスクリーン三連発


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