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15ダイヤモンドカップ 優勝戦

2015.03.13(20:25) 1780

晴天の今日は平和島で行われているG1ダイヤモンドカップの
優勝戦が行われていました。
当然、関東でのG1優勝戦施行ということで会社をサボっての参戦です
いつも楽しみにしている優勝戦メンバーによるインタビューを
見てきました
 15ダイヤモンドカップ 優勝戦 15ダイヤモンドカップ 優勝戦
      (1号艇・松村敏)                     (2号艇・斉藤仁)
初G1Vがかかる1号艇の松村(福岡)はあきらかに様子がおかしかったです
ここまでガチガチに緊張している人を見るのは久しぶりだ
この様子の上にスタート展示で隣の仁君の方が出ていたので
あわてて1Mのターンマークを外すんじゃないかと予想させられるほどでした。
今回は東京勢はふるいました、優出に3人出してきました。
その中の筆頭が2号艇・斉藤仁です。
最初は舟券を買うつもりはなかったのですが展示の良さに
1-2-流しに変更しました。
 15ダイヤモンドカップ 優勝戦 15ダイヤモンドカップ 優勝戦
      (3号艇・中野次郎)                     (4号艇・吉川元浩)
3号艇・中野次郎(東京)、私は何があっても次郎を買うことがありません。
面はいいが腕はしょぼい、が私のもっぱらの彼に対する評価です。
ですが1号艇に入れば必ず差されるのでそういうところだけ注目している
選手ですね。おまけに展示の2週1Mでどうした?というほど
たどたどしいターンを見せられると今回は舟券から除外。
4号艇は吉川元浩(兵庫)、F2にもかかわらず優出は
エンジンに助けられたと言ってました。
 15ダイヤモンドカップ 優勝戦 15ダイヤモンドカップ 優勝戦
      (5号艇・石渡鉄平)                     (6艇・太田和美)
5号艇も東京・石渡鉄平。そして今回、前づけの動向が注目された
6号艇・太田和美(大阪)、新聞でははいらしてくれんやろとは言ってましたが
インタビューでは匂わせていました。
それを示すように9R発売中のスタート特訓では1本だけダッシュで
あと2本は110mラインからのスローを練習していました。
そしてスタート展示では全艇譲らず、全艇スロー。
本番は3対3の枠なりになりましたが一連の駆け引きは見どころがありました。
        15ダイヤモンドカップ 優勝戦
さて、以上のインタビューは5R発売中にあるのですが
そこから12Rまでは私は何をしたかというと
フツーは一般戦の舟券を購入して勝負するのでしょうが
どれもピンとくるレースがない。無駄に金をたれながすのは堪えられない。
ということで競艇場のすぐそばにある平和島温泉に行くことに
1時間で1250円+1時間の延長200円で再び競艇場に戻ることを選びました。
この時間つぶしは中々よかったのですが
あきらかに体の変調が・・・、どうゆう事かというと
湯疲れし、激しい睡魔が襲ってきました。
 15ダイヤモンドカップ 優勝戦
そんなこんなでもレースはやってくるのです
優勝戦はコンマ05のスタートをきった松村がそのまま押し切り
G1初Vをやってのけました
その後の表彰式もたどたどしい受け答えが初々しかったです。
2着は次郎が入ってきたので舟券は当てる事ができませんでした
よくよく考えてみると私は平和島は相性が悪く、まともに
的中した記憶が無いなぁ。
この借りは来週の尼崎SGクラシックで返す。

バックスクリーン三連発


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