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二千七百年の夏と冬 上

2015.02.05(17:52) 1746

話としては面白い。
縄文時代の主人公の生活が描かれており
現代ではその人骨を取材する記者の話になります
現代と縄文時代をいったりきたりとなるのですが
縄文時代を取り扱った本というのは初めてなので
しっかりと学術的に裏づけされた記述になっているので
しょうかと不安になる おそらくは大丈夫だとは
思うのですが間違った刷り込みをここではしてほしくない
とは思いました。
         二千七百年の夏と冬 上
ここで見る縄文人は食うことに対してなかなかストイックであり
食べ物の表現も巧みであるので読み手側にも美味さが伝わってきます
海側の人達との交易のシーンなどはよかったです。
ミステリーとしての色合いは薄く、なぜそこに人骨があったのか
ということだけが今後の焦点になってくるのでしょうか
下巻での展開に注目です。

バックスクリーン三連発


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