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九份

2015.01.03(18:32) 1714

九份に行ってきましたので紹介します。
九份は台北方面の有名な観光地で、映画「悲情城市」(おそらく台湾映画)
の舞台になったことでドッと観光客が押し寄せたようです。
宮崎映画の「千と千尋の神隠し」もここの街並みをインスパイアされたと
噂されていますが監督本人は否定しています。
確かに街並みを見ると紅く染められた建物などそうかもしれんと
思わせます。
 九分
ネットで検索するとわかると思いますがとんでもなく込みます。
上の写真は台北から直通バスが出るバス停です。
右側に見えるバスから列が伸びL型に曲がってまだまだ続きます。
この列は写真の左側へ行った後も延々と続きます。
正月参賀日のせいなのでしょうか休日の為でしょうかいつもこんな感じ
なのでしょうか おそらくバスに乗れるまでに1時間では足りないと
判断しました。
 九份
私は並んで待つということが死ぬほど嫌いなので他の方法を考えました。
台北から九份へ行く方法は3つあります。
①先述の台北から直通バス「1062]に乗る
②いったん最寄りの基隆へバスで行き、基隆から「788」のローカルバスを使う
③電車で最寄り駅の端芳へ行き、②と同じ「788」のローカルバスを使う
私は②を選択しました。これが正解で全くストレスが無く
スムーズに九份までは行くことができました。ここまでは完ぺきです。
上の写真は「788」番のローカルバスの中ですがこれがなかなか
ローリング、ローリング、九份は山の上にありますので峠道を
エンジンの弱い台湾バスが悲鳴に似た排気音をあげながら登っていきます。
途中、③の端芳駅前を通るのですがそこでも台北程ではないにしろ
バスを乗るためのえらい行列ができているのを見ると自分の選択に
間違いがなかった事に満足でした。ここまでは
 九份
バスを降りてまず広がるのがこの光景です。
天気も良く、眺望もOKでした
ここまでは。
 九份
先の展望台から振り返ると基山老街があるのですが
その入り口はこの人出です。
見た瞬間にゾッとしました、と同時に台北で行列を作っているから
当然だわなという感想も起きました。
 九份
意を決して突っ込んでいきましたが
この人出です。両側に出店が広がり人の流れは恐ろしくゆっくりです。
この後、私がどうしたか 長くこのブログを見ている人はわかると
思いますが私は回れ右をして台北に帰りました。
約2時間半かけて林口から来て、目標の九份滞在が30分。
歩いた距離は100m。
ここまで人が混んで、そこまで見たいものはここにはない。という私の判断です。

バックスクリーン三連発


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コメント
とても良く解りました、お疲れさまでした。無事帰還を祈るる。合掌
【2015/01/04 07:09】 | 寿芳 #- | [edit]
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