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菅原文太さんをしのぶ

2014.12.03(17:28) 1685

高倉健さんに続き、菅原文太さんがお亡くなりになられたそうです。
相次いでの昭和の銀幕のスターの訃報となりました。
残念ながら私は世代が違うので彼がスクリーンの中で
バリバリ活躍していた頃は知らないのでカリスマっていう意味では
ど真ん中世代の人とは受取方が違うと思います。
私の中の俳優・菅原文太はえらい存在感と迫力のある脇役。
という感じですね。
ドラマなどでチラッと出てくるとえらい贅沢にギャラを使ったなぁ
と感心する感じですね。
      訃報菅原文太
彼の代表する「仁義なき戦い」や「トラック野郎」などは見ていない
世代に私はなります。
なので思い出すのは「北の国から」で主人公・黒板純が妊娠させた
相手の女性方に黒板五郎と謝罪しに行った相手が菅原文太演じる父親でした。
「誠意って、なんなんですかね」と言った一言が非常に印象の残る演技でした。
若い子は「千と千尋の・・・」の釜じいを思い出すのでしょうが。

バックスクリーン三連発


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