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14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦

2014.08.31(23:16) 1595

いつかSGを獲れる男といわれていた長州のホワイトシャーク
白井英治がついに悲願を達成しました。
下の写真は表彰式の入場で歓喜のド派手なガッツポーズをした写真です。
この後、会場総立ちになっています。
興奮冷めやらぬ中、ホテルに戻ってきたので
まずはこの歓喜の瞬間を最初に載せさせていただきました。
   14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦
私の楽しみの一つが優勝戦メンバーによるインタビューです。
今回も朝の早くから会場入りし、見に行ってきました。
1枠・谷村一哉、周りがバタバタとこけてしまったので転がり込んできた
一号艇ですが緊張で明らかに様子がおかしかったです、
おまけに前の日は寝つけていないとの事、展示でも1Mを外してハンドルを
切りなおすなどダメダメでした。最初、先マイすれば一号艇の強みで
勝つ可能性もあると思いましたがあの展示とこのインタビューでこらアカンわ
と思って舟券から外しました。
      14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦
2枠・白井英治、インタビューの内容は記憶していないですが
前日の勝利者インタビューの時のようにリップサービスはしてくれませんでした
前日までは断然の本命を押していたのですが
この日の流れは2枠受難の出目、全く舟券に2枠がかからない展開でした。
      14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦
その代りにセンター三枠がこの日は当たり日で
当初は舟券に入れていなかった3枠・寺田祥なのだがスタート展示で
内2艇がとちる中、しっかり伸びるのを見てまくりきるかもと思い
急遽舟券の対象に昇格させました。
      14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦
4枠・辻栄蔵、実はサイドのかかりは悪いがエンジンは噴いていた辻。
秘かに舟券を購入していました。
それにしても1枠の谷村は人気がないねぇ、フツー、SGの優勝者インタビューなら
ファンからの付け届けがあるもんだけど、まして準地元の若松でしょ、
下関から近いのに手ぶらで戻っていったで 親戚連中も晴れの舞台なのに
気を利かせたれよ。
      14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦
5枠・池田浩二、去年の賞金王も今年はフライングしまくりで
A1にいる事が危うくなって、今現在もF持ちなのに優出してくるのだから
化け者か。ただ、先日の通りこの日の流れは4枠より内側だけの流れ、
展示の時点で色々考えすぎて訳がわからんようになっていたので
池田からも舟券を購入する羽目に。
      14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦
6枠・三角哲男、このメンバーに入ると展開つく可能性もなく
本人からも強気の発言はありませんでしたが
リップサービスで内枠3人に対して高らかに「長州征伐だ!」で締めていました
      14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦
勝ったのは冒頭の通り、節一エンジンをもって谷村をまくりきった白井英治。
勝利者表彰式では実は「英治」コールが会場から湧き上がり
悲願達成でぐっと歯をかみしめて左こぶしを高らかに突き出す
シーンに僕ももらい泣きしそうになった。
   14若松SG モーターボートメモリアル 優勝戦
そしてもう一つ、VTRでレースを振り返るところでは
スタートの静止画像が映ると、タイミング0.00のタッチスタートに
場内がまた騒然に、白井は「僕らしいですね」の一言。
ホントに究極まで踏み込んだスタートだった、すげぇーとしか言いようがない
これを見せられると谷村はやることをやったというのがわかった。
最初のガッツポーズの入場といい、英治コールといい
素晴らしい表彰式にこのシーンは一生忘れない。
東京からわざわざ足を運んでよかった。

バックスクリーン三連発


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