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検察側の罪人

2014.08.11(17:31) 1575

なんでこれを予約したのかは忘れました。
何かの賞のノミネートされていたからだったと思います。
主人公のベテラン検事・最上は学生の頃、面倒をよく見ていた下宿先の
中2の娘が絞殺された。
重要な容疑者として松倉のがあがるが証拠不十分と当時の検事が及び腰のため
時効をむかえてしまう。
15年後、最上が担当する別の資産家夫婦刺殺事件の容疑者リストに
松倉の名前を見つける。ここからあとは「ネタばれ」が含まれます
        検察側の罪人
最初の時点でだいたい話の筋が読めてしまいます
私怨を晴らす為に最上はミスリードするんだろうなぁと 
それを沖野が見つけるんだろうなぁと
まさか偽装するとは思いませんでしたが
まぁ、ありきたりなストーリー展開です。
中盤で考えたのは偽装を貫き通し、松倉の冤罪を完成させてしまうのでは
終盤では冤罪を完成させるために沖野を殺すのではとずっと考えていました
もしそうなればこの作品はなかなかの名作になるのではと期待はありましたが
オーソドックスに終焉をむかえましたね。

バックスクリーン三連発


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