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チェーンポイズン

2014.07.10(17:33) 1547

これも時代なんですかねぇ、都会の病を扱った作品でした
内容は3件の自殺が発生した。3人にはつながりはなかったが
いずれも社会に疲れ絶望の淵での服毒死で自殺をする契機となることから
いずれも一年の時間が空いてからのアルカロイド系の服毒死に
不振をおぼえた週刊誌記者・原田が最後のOL自殺者の最後の一年の行動を追う。
現代社会のストレスに疲れ、都会の中の孤独な中年OLが
自分と重ねあわされて非常に嫌な気分になりました。
はやりなんですかねぇ、こういう作品。
         チェーンポイズン
そういう都会の中の孤独を扱った作品だと思っていたのですが
ラスト50ページから急に猛毒を三人に渡したのは誰だ?
という雰囲気に変わり、この作品は叙述系トリックの作品だと判明。
決定的な箇所が出てきたのですが私は先述のとおり
気分を害しながらよんでいたので完全にスルー。
後になってそういえば違うぞ と気づく始末でした。

バックスクリーン三連発


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