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龍の寺の晒し首

2014.03.26(16:55) 1440

これもネットで探し当てた作品です。
確か「叙述系トリック」だったか「どんでん返し」というキーワードで
検索したら引っかかったはず
さて、はじめて読む作家さんですがどんなもんか
出だしはまず動機の説明から入ります
少女の頃受けた仕打ちを恨んで犯行におよんでいるようです 
これにより犯人探しに私は集中することができました
被害者となる人物は3人おりそのうち二人は名前が明かされているのですが
三人目の犠牲者は誰になるのかというのもあわせてうまい具合に
読者の興味がそそられる出だしです。
     龍の寺の晒し首
そして後半ですが複雑にからまった伏線が解き明かされますが
久々に「そんなわけないやろ」と突っ込みたくなる名探偵の推理
こんな気持ちは「隻眼の少女」以来だ
あとからあとから真犯人が出てきて
あとからあとからどんどん強いやつが出てくる
集英社のジャンプコミックを読んでいるようだったので
実はどれがどれだか内容が把握できていない
時間つぶしにはなるとは思うのだが
やられた感は薄いですね

バックスクリーン三連発


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