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生存者、一名

2014.02.24(18:03) 1420

これまた"どんでん返し"というキーワードで引っかかった作品で
借りて読んでみました。
爆破テロを実行した6名が九州の南端の無人島に逃亡し、たどり着く
そこから次々と殺されていく
内容としたらこんな感じです
アガサの「そして誰もいなくなった」をモチーフとなったようですが
誰が犯人なのかを探偵するという感じではなく
私は無人島でのサバイバル小説として読んだ感じがしました
       生存者、一名
この本自体が非常に薄く、かつ文字が必要以上にでかいので
1ページに占める文字の量が異常に少ないので
これはどちらかというと短編小説ではないかな
とも思っていました 実際、私が3日で読み終えましたので
そのラストも"どんでん返し"をいうことで借りた本ですが
どうかなぁ、インパクトは。 最後になってようやく
あれっ?っていうのが出てきたくらいかなぁ
今となっては古典かもしれないです。

バックスクリーン三連発


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