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京都御所

2013.12.25(20:18) 1361

賞金王決定戦を見るだけではもったいないと思い
会社にうそをついてクリスマスイブに京都観光と
決め込んだ。ここんところ京都によく行っているので
ほとんどまわっているのだが今回は普段入れないところ
に行こうと三ヶ月前から宮内省ホームページに
京都御所と桂離宮の見学希望を出していたので行ってきた
   京都御所
御所は近寄ったこともそこにあることも知らなかったのだが
御苑の中に塀で囲まれて鎮座されていた
写真で雰囲気が伝わるでしょうか
私は見た瞬間にそこが聖域と感じたのですが
ここでみていただきたいのがその塀の低さです。
天皇は他の国の王と違うのはここにあらわされていると思います
1200年の永きにわたり侵されることなく現在まで皇統が継続
できているのは天皇は支配者ではなく力で君臨していたわけではなくて
尊敬と神聖さで現在にいたっているということがこの塀の低さ
に現れていると私は思うのです。
   京都御所
約60分のコース1キロほどを案内していただきました。
まずは御車寄です。参内した公家などがここに到着するそうで
もう一つ大正天皇が参内したもう一つの新御車寄というのが
あるのだが前者は「おくるまよせ」と読むのだが実際後続が使用した
後者は「みくるまよせ」と呼ぶのだそうです。
   京都御所
諸大夫の間です。その身分に分けて入るところが変わるそうです
参内した控えの間になるそうです
   京都御所
建礼門は御所の正門にあたり天皇のみが通る門になりますが
現代では諸外国の首領も使用することができるそうです
国賓はだめだったはず
   京都御所
紫宸殿は儀式を執り行う建物で
   京都御所
中には即位の礼で使用される高御蔵が鎮座します
今上天皇の即位のときはこれを解体しヘリで東京に輸送したそうです
もっと近くに寄りたいのですが門の外からしか見ることができなかった
   京都御所
清涼殿に向かう前の小道です
   京都御所
そこを抜けると清涼殿で天皇の日常の生活をされていた
場所だそうです
   京都御所
そのそばにある御池庭です
私は現代人でよかった
時代がかわればここに入ることなどは叶わなかっただろうから

バックスクリーン三連発


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