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13賞金王決定戦 観戦記

2013.12.24(21:31) 1360

前日に引き続き住之江競艇場でいよいよ賞金王決定戦の
観戦です。私も競馬・競艇を通じて初めての体験ですが
開門前から並びました。
選手にとってもファンにとっても賞金王決定戦とは
どのSGにもない特別なレースであることをこの二日間を通して
私は体験することができたと思う。
     13賞金王決定戦 観戦記
待つ事が嫌いな私が朝から行列に並んだのにはわけがあり
このあと続く優勝戦出場選手インタビューが朝一におこなわれるから
どうせここまで来たからには見ていくべきでしょう
ということで朝目が覚めたらそのままホテルを飛び出した。
  13賞金王決定戦 観戦記 13賞金王決定戦 観戦記
      1号艇・池田浩二                 2号艇・中島孝平
私の舟券の基本戦の二選手。
特に池田は平和島・総理大臣杯、蒲郡・一般戦と私が訪れた先々で
優勝しており、トライアルで2連勝した時点で優勝は池田だ と予感めいた
ものがあった。エース機をひっさげどんな深インになっても押し切るだろう
というのはわかっていた
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      3号艇・新田雄史                 4号艇・毒島誠
僕の進入予想は3対3の枠なりもありの1236・45が本線とよんだのだが
このインタビューでなんと4枠毒島が「枠を譲る気はありません」の一言
これには私は驚かされました
新田は突っ張るがまさか毒島まで枠主張するとは
ここから各選手の心理戦が開始され始めます。
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      5号艇・篠崎元志                 6号艇・田村隆信
その前づけが予想されます6枠田村。
そのインタビューでは「100mになってもいく」とのことで
この一言に場内大歓声。やっぱり賞金王決定戦!
このフインキ、とてもしびれる。
  13賞金王決定戦 観戦記 13賞金王決定戦 観戦記
インタビューが終わると外に人だかりができていたので
警備員に尋ねると選手が出てくる通路での出待ちだそうで
せっかくなので時間があるので私も出待ちをしてみた
選手の生の表情が見れて結構楽しかった。
      13賞金王決定戦 観戦記
写真にとれたのは毒島と新田とそして田村。
それにしても田村はそのレーススタイルのせいか
おじ様達に大人気、黄色い声援より野太いおっさんの声で
呼ばれているのが多い。
   13賞金王決定戦 観戦記
レースの合間におこなわれた優勝戦メンバーによるスタート特訓。
出てきたなりに一本目はいきなり全艇スローの100m起こしから
始まるとここでも「田村―っ!」の怒号が。
そして二本目からは田村はまだ前につけて95~85mでの特訓に
場内大歓声!ここまでくるともう”すげぇすげぇ!”の言葉しか出てこない
   13賞金王決定戦 観戦記
そしてスタート展示では毒島のみならず隣の篠崎までも枠を主張し
全艇スローで田村は大外、だれも中にいれず
この時点で困った、当日の住之江の出目で2枠が轟沈しているので
私の前日予想でぶれが生じた、折り返しで3枠も含めての舟券で勝負し
本番、毒島の一歩も譲らんという気迫も見る物があった
元志の単騎6カドで並びは12346・5の5対1。
結果は1⇒2⇒3の一番人気で負けもせず新幹線代も出ずの結果。
   13賞金王決定戦 観戦記
レースを終えてピットに戻ってきた池田のガッツポーズも会場割れんばかりの
歓声だったし、救命艇でのウインニングランも顔が見れてよかった
   13賞金王決定戦 観戦記
残念ながら優勝者インタビューの冒頭は払い戻しの列に並んでいたので
参加することはできなかったが
人一杯の中、途中から見ることもできたので非常に満足の一日だった
   13賞金王決定戦 観戦記
初めての住之江、初めての賞金王決定戦、冒頭にも言いましたが
他のSGでは味わえない特別なレースであることを存分に味わえた
残念ながら大阪に黄金ヘルメットを奪還したかったのだが
賞金王は愛知へ、瓜池時代再来と言われているが池田一強時代に
なるのだろうかとにかく来年は東の平和島開催になるので
今から楽しみでしょうがない。

バックスクリーン三連発


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