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ソロモンの偽証 第二部 決意

2013.12.11(21:13) 1349

第一部の事件に続いて第二部決意です。
柏木の自殺についてあのときの真実はなんだ
と、学校内で裁判を開くことが決められ
その聞き取りがメインとなっています
なんだか少年探偵団みたいなのりになってきています
それにしても一冊700ページ超は読み応えというよりも
いっこうに減らないページ数にげんなりする方がつよい
      ソロモンの偽証 第二部
内容に関してはようやくおぼろげながら
弁護人・神原は何を隠しているのか
クリスマスの電気屋の前にいた少年は柏木ではなく
神原だったのではないか
さらに柏木を殺したのはこの神原だったのではないか
でも、動機は?という疑念がボツボツと出てきました
タイトルの偽証とは誰の偽証?
それにしても健一がいちいち疑念を独白してくれければ
神原に対する疑念は私としては持ちようがなく素通りしていたし
涼子や登場人物が言外に出さない裏の意味等は
40歳になった私が読んでもさっぱり何を言っているのか理解が
できない。私が頭が悪いだけなのか宮部みゆきの暴走なのか
判断がつかない。

バックスクリーン三連発


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