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京都 三十三間堂 清水寺

2013.07.30(19:31) 1226

まだまだ続く京阪沿線京都旅
次に訪れたのは三十三間堂。これも京阪沿線にあったのを発見した
平氏が天皇に気に入られるために作った寺というイメージがある
もう一つは宮本武蔵が京都の名門・吉岡道場の次男坊を叩き殺した
ところ。だが中で映画のパネルも掲げられているが
それは史実ではなく、作者の吉川英治の完全な創作だそうです。
     京都 三十三間堂 清水寺
中にはそれはそれはたくさんの数の菩薩像が延々と並べられています
眺めていてそれは壮観です
どの時点で完成されたかは調べられていませんが壮観です。
次は清水寺。これも京阪沿線だが
  京都 三十三間堂 清水寺
子供のころに行ったことがあるはず?なのだが
記憶にあるようでない。京都のメジャースポットなので
今回の一つの目玉がここです
写真を見てもらってもわかりますが京都市内が一望できます
私が使用するパノラマ合成が最も効果的に出た一枚ではないでしょうか
        京都 三十三間堂 清水寺
見てもらったらわかるように高台にあるということは
それだけ登らなければいけない。のんびり休憩しながらなんとか
登り切りました。上の写真はよく「清水の舞台から・・・」という
セリフの清水の舞台です。床は待ったいらではなく谷の方に
傾いているのね。ほんであちらこちらから外国語が
ここも多くのアジアからの観光客で占められる
        京都 三十三間堂 清水寺
その舞台から下を見たところ
     京都 三十三間堂 清水寺
この本堂も国宝指定を受けているのだが
有名ではあるがそれほど特徴のある建物なのだろうか
いずれにしてもすべて寺なので異教徒の私としては
賽銭は入れますが手を合わすことはなかった

バックスクリーン三連発


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