タイトル画像

祝山

2013.07.25(17:42) 1220

夏はホラーです。ということで図書館に予約している本が到着するまでは
延々とホラーを借り続けています
順位をつけるとすると今のところ1位「黒い家」(貴志祐介)
2位「殺人鬼」(綾辻行人)となりそれ以外となりますか
2作は今のところ私の中で双璧となりますかね
この2作に勝るとも劣らないホラーをこの夏探すのが課題となります
今回はジャンルわけするとおそらくオカルトホラー
ということになるのでしょうか
       祝山
序盤、オカルト雑誌のライターを主人公が肝試しに心霊スポットから
帰ってきた友人の戻ってきてから何かがおかしいという相談から
話が進みます。何かが怖いという感じはしませんが
何かが起こるというワクワクは感じさせてくれる序盤です。
中盤、ちょっと中だるみを感じました
霊や祟りだには私は怖さを感じないようで
見えないものに何をおびえているのかさっぱり感じることができない
そして終盤、私は一つの予想が出てくる
それは側にいた若尾がこの主人公をわなに引き込むことになるのでは
興味はそこに集中して読み進む
意外と平凡な終盤結末だったがどのような終着地点に到達するのか
の物語としての面白さはあったが
本来の目的のこれは怖いというのでは物足りないものはあった

バックスクリーン三連発


<<これが限界なのか | ホームへ | そうだ京都に行こう>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://backscreen3shoot.blog134.fc2.com/tb.php/1220-f3be50a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)