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初めての感覚

2015.08.31(11:44) 1954

生まれて初めての感覚でした
ホテルの近くにThe Gurdenというところがあるようで案内板が出ているので
どんなところだろうかと試しに行ってみたらそこは管理公園でした
公園と言えば京都の桂離宮や東京・四谷の迎賓館、いろいろ行きましたが
「すごい」とか「素晴らしい」とか思う事はあったのですが
ここThe Gurdenを見たときは「なんて気持ちのいい公園なんだろう」と
思いました。このような感情は初めてで戸惑いました。
 初めての感覚
広大な敷地に緑の芝生を敷き詰めて、所々にそれこそ文字通り
ガーデニングの花が植えられている
芝生がきれいで木陰に入れば風と涼しさを得ることができる
こんなところに弁当(日本の弁当)を持ち込んで芝生にすわりこんで
飯を食えればいいやろうなぁと考えたりしながら歩いてました
 初めての感覚
こんな感情も初めてで、弁当も母親の弁当を急に食いたくなったのは
体が弱っているからなのか、かなりホームシックにかかりましたね
この公園ではただ、園内を見て回るのではなく何もしない時間を過ごしたく
なる公園です。芝生のある斜面では例外なく子供は転がり降りますし、
木陰では女性陣がおしゃべりをしているというのが見られます
 初めての感覚
皆が思い思いの時間の過ごし方をすることができる場所です。
僕の場合は木陰の芝生に入って文庫本を取り出して読んでいました
何もしない、何も動かない時間が贅沢というのを感じられる公園です。
 初めての感覚
おそらくここは有料なのでしょうが受付のある管理棟の横に土産物屋が
あってそこから外に出ることができたので僕はお金を払っていないんです
ごめんなさい。
 初めての感覚
冒頭の話に戻りますがガイドブックとか見ていて案内で
気持ちのいい場所とかありますが言葉も知っていますし、
意味も分かりますが今回初めて実感としてその意味を理解しました
これは老いなのか、ストレスを抱えているのか、ホームシックにかかったのか
日曜が休みなのは残念ですが米国滞在中にまた行きたい場所です。

バックスクリーン三連発


2015年08月
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