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プリウスα

2016.02.05(11:59) 2122

会社の車で使用したのですが自家用車を手放して今のところ
カローラかシボレーのクルーズの5ナンバーサイズの車しか運転をしていないので
久々の3ナンバーサイズのプリウスα、なんだか広いなぁとは感じていましたが
運転席を降りて番号を確認して初めて3ナンバーとわかりました。
運転席が広いと感じたのではなく助手席側のドアまでがどうにも広く感じてしまいましたね
 プリウスα
運転してみての感想ですがフィールダーやアクアと比べてどっしりとしています
サスペンションも安っぽくはない。エンジンも余裕がありそのあたりも含めて
どっしりとしています。フィールダーはもう少しアクセルに対してクイックに反応しますが
車重があるためか味付けなのかライトウェイな感じではないです。
 プリウスα
目の前にパネルなどがないので大きい上に開放的で視覚的には違和感があります。
次にシフトやエンジンスターターがプリウスは独自の使用なので再発進のときなど
なれないと戸惑いがあります。大きいし、いい車とは思います。
でも実際、買うとしたらフィールダーかな。

バックスクリーン三連発


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マツダ・ロードスター試乗

2016.01.28(11:59) 2116

今年の日本カーオブザイヤーも受賞したマツダのロードスター
一体どんなもんかを確認しに市場をしてきた
 16マツダ ロードスター
ネットで予約して販売店へ
販売員の買う気がないならさっさと乗ってさっさと帰れ的な冷たい態度も
ものともせず試乗します。
ひつない空間は狭いです。でもそういうもんだと思います
エンジンパワーは1500ccなのでドッカンとはきませんがFRらしく後ろから
押し出されるエンジンパワーは感じることができます。
サスペンションはスポーツ仕様になっているのでセダンのそれとは違い
ゴツゴツ感があります。が乗っていて操作性が良いですとか
楽しいということは僕は少し割引に感じました。
そういう面で言うとホンダのS660の方がよっぽどよかったと思います。
 16マツダ ロードスター
エンジンを開けましたが1.5リッターエンジンらしくこじんまりとしたエンジン
久しぶりに4気筒エンジンを見ました。
4つのパイプがすごい違和感ありで目に映ります。
カタログをぺらぺらとめくっていたのですがRSにはサスペンションがビルシュタイン製がつく
とのこと、スゲー。ブレンボブレーキは付かないの?と聞いた所、車重がないのとパワーが
無いのでそこまでは必要ないとの事でした。見積もりはとっていないが
大体250万円、ビルシュタインつけて320万円、高いか安いか でも買う気は無い。

バックスクリーン三連発


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今回のレンタカー

2015.08.23(13:01) 1947

今回もレンタカーはシボレーです
前回のマリブとは違い、今回はワンランク下の
コンパクトカーです。
 今回のレンタカー
とはいっても燃費が良くなるかというとどうかなというレベルです
そしてなんといっても排気音がでかい
なんでこんなに室内に響くのかと訝しがるくらいです
 今回のレンタカー
コンパクトカーなのでパワーはあきらめています
I PodをつなげるUSBがあるのはありがたいのですが
操作性がでっかい液晶タッチパネルがワンランク下の為ないので
目当ての音源に行くのに苦労させられます。
内装もちゃちい

バックスクリーン三連発


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新型カローラフィールダー Hybrid 試乗

2015.04.21(18:16) 1818

会社の社有車になぜか知らん カローラフィールダーが入りました
とりあえず乗ってみたのでその感想をここで
日本ではカローラなんかダサっ。てことになるでしょうが
5年ほど前の台湾では30歳代の憧れの車でした。
そしてもうひとつワンランク上が(課長や部長が)カムリを乗る
という具合です。アジアだけでなくニュースで見ましたが
ブラジルなんかも同じ感じみたいですね。
 新型カローラフィールダー Hybrid 試乗
大衆車にしては内装はしっかりしている印象でした
これは韓国で現地の人にのせてもらったサムソンのSM3(中身は日産)
の内装がこの上なく悲惨だったこともあるから比較してそう感じたのかも
しれません。
次に思いのほか小回りが利くことです。私のアパートの周りは1車線
道路なのですが狭さを感じさせずクルクルと角を曲がっていてくれます
それでいて高速での直進安定性もさほど怖いと思わなかったので
たいしたもんです。エンジンはまぁ大衆車なのでやめときましょう
そんなもんでしょう。1.5リットルのハイブリッドで
高速含めて燃費が19.4キロほど
いいのか悪いのかは判断にお任せするが
 新型カローラフィールダー Hybrid 試乗
久々に乗ったCVT車なのでなんだかふわふわした乗り心地。
変な気分です。
日本では売り上げが低迷するカローラ。
ハイブリッドにしたおかげでブランドを維持できるのか
セダンならプリウス買えばいいじゃんっていう気もしないでもない
PRするならフィールダーのワゴンタイプでありながら
ハイブリッド車っていうところか 
僕としてはセダンクラスには各メーカーがんばってほしいと思っています
それはなぜかというとなにかの構造と似ているからです。
それは日本の半導体産業です。
DRAM、メモリ市場は日本は単価が安いと90年代をさかいに見切りを
つけましたがそこに入ってきたのが韓国サムソンです。
今、現状見てどうでしょうか馬鹿にしていたDRAM、メモリ市場をすてた
日本は壊滅的な状況です。売れない、単価が安いと日本が高付加価値の
ミニバンや軽ばかり作っていてはセダン全盛の韓国・現代、サムソンに
同じようなことがそのうち起こりますよ。

バックスクリーン三連発


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ホンダS660 試乗してきた

2015.04.18(17:49) 1819

4月に新発売されたホンダの軽スポーツカーS660に試乗してきた。
660ccの軽自動車なのにミッドシップのリア駆動という
なかなかのマニアックな車となっているので気になっていた
親切な営業さんに聞くと4月発売で今、注文しても納車は
年内いけるかどうかだそうです。売れているみたいですね
購買層も世代バラバラだそうです。
 ホンダS660 試乗してきた
エンジンは当然シートの後ろ側にあります。
僕はまともに軽のエンジンを見るのは初めてなので
最初見たときはなんちゅう小さいエンジンやと思いました。
3気筒エンジンということですが特別この車の為に興したのか
聞いたところN系(Nボックスワゴンとか)に使われているエンジン
だそうです。64馬力で10.6のトルクは私が乗った車では最弱です。
が、試乗してみてむちゃくちゃ面白い車です。
 ホンダS660 試乗してきた
車重が軽い(860㌔ほど)ので全くストレスを感じません。
エンジンがシートの後ろにあるのでエンジンの吹け上がりの
音がモロに聞こえるのも運転する側のやる気を出させてくれます。
乗ってから気づいたのですがこの車、ターボがついているのですが
その吸気のシュコっていう音も「おぉー、運転してるぅ」ってやる気に
させてくれます。今回のコースで坂道の多いコースでしたが
全くストレスありません。ハンドルもちょっと重いのが
安定感につながり脚もしっかりしています。
高速走行をしていないので直進安定性はちょっとわかりませんが
しっかりした足取りからは大丈夫でしょう。
 ホンダS660 試乗してきた
内装は狭いので必要最低限のものしかありません。
でもこれはこれでいいのではないかと思っています
その小さいコンパクトさからカタログにはゴーカートを乗るような
楽しさとありますがまさにその通りだと思います
お値段は乗り出しで250万円の見積もりをもらいました
これが高いか安いか絶妙な値段だと思います。

バックスクリーン三連発


  1. プリウスα(02/05)
  2. マツダ・ロードスター試乗(01/28)
  3. 今回のレンタカー(08/23)
  4. 新型カローラフィールダー Hybrid 試乗(04/21)
  5. ホンダS660 試乗してきた(04/18)
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