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なかなか こいつはすげーやっていう奴は現れないもんです。

2019.11.16(20:25) 3531

去年は星稜の奥川が出場するということで盛り上がり
その中から立正大の伊藤裕季也という選手を見つけたのですが
今年はちょっと 小粒な印象がします
中々、逸材というのは ポンポンと飛び出すもんではないですね
仙台育英 笹倉
その中でも仙台育英で1年生ながらマックス147㌔を出すということで
笹倉を見に行ったのですが 打撃もいいようで5番でファーストを
守っていました。 試合は乱打戦になり 投手をどんどん
つぎ込まれましたが ついにマウンドに立つことはなく
ちょっと 肩透かしを食らいましたね
仙台育英 入江
その代わりといっては何ですが 4番の入江も注目していました
185㎝のからだから 飛距離があるとの短評でしたので
見ていたのですが 第3打席の浮いたストレートだったと
思うのですが 見事にとらえてレフトスタンドに持っていきました
打った瞬間それというあたりで 高校生でこれほどの
打球が打てるのなら 今後楽しみです。
神宮大会2日目
第四試合に東海大に プロ注ランキングで特Aが付いた
投手が二人いたので 視察の意味を込めて
日が暮れても球場に残って 待っていたのですが
まだ下級生ということで 登板は内容だったので
試合途中で帰路につきました。
冒頭でも述べましたが 今年はお宝選手というのは見つけられず
これで私の野球観戦はシーズン終了になるのですが
ちょっと、がっかりな終わり方になりました

バックスクリーン三連発


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2020年はもう始まっている

2019.10.24(11:59) 3507

クライマックスシリーズ、ドラフトが終わり
野球シーズンも終わったかのように思われるのですが
僕に限っては そんなことはありません。
すでに2020年シーズンが始まっています。
東京高校野球秋季大会、来年のセンバツ切符争奪戦です。
僕の住む西東京は残念ながらプロ注は今のところ不在ですが
最近、注目している東海大菅生の初戦を見に行きました。
東海大菅生
毎年、日大三高を注目して 試合がある度に優先して
観戦していますが ここ最近、プロ野球経験者が監督になり
西東京で常連校になりつつある 東海大菅生にも
注目して観戦していこうと思います。
その秋初戦は10対0の5回コールド。
菅生が打ちまくったというよりも 相手のバッテリーが
一人相撲をした感じ。四球でランナーをだし バスボールで
塁を埋められたところに タイムリーを打たれる
典型的な自滅の悪いパターンでした。
今年の菅生は大きな選手はいませんが 平たくいい選手が
粒がそろっている感じでした

バックスクリーン三連発


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今年はなっとくの結果です

2019.10.18(11:59) 3502

2019年のプロ野球ドラフト会議が終わりました
今年は同僚にDeNAの熱狂的なファンがいたのと
このブログを訪問してくれる広島のファンの方がおられたので
いつもよりかは阪神だけでなく他チームにも目を向けれる
ドラフト会議だったかと思います
奥川1位指名は既定の路線で 外したのも想定内でした
はずれ1位が西とは思わなかった 
メッセがいなくなり 計算できる先発が西(阪神)だけとなると
社会人の即戦力と思っていたので 時間のかかりそうな高校生とは
その代わりといっては何ですが 2位は履正社の井上、大きな体の
右打者ということで浜風にのせたホームランを期待したくなります。
2019年ドラフト結果
そのほかも高校生中心なのが気になりますが まぁ、及第点は
出せる結果だったのでは
他球団をみるとDeNAは森が1位は想定外、地元といえば地元だが
高校生Big4といわれていた及川(横浜)が来ると思っていたので
左の俊足巧打の内野手、そうですかぁ。
明大・森下が一本釣りされるのも意外、今年は六大学不作といわれて
いたのが形にでたかな
2位の宇草は申し訳ないが 過剰評価だ 神宮で視察したが
ちょっと 2位ってのはどうかなぁ

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今年のNo.1を見に行ってきた

2019.09.15(11:59) 3470

阪神はもうアカンので 未来の話がしたい
高校生BIG4が注目される今年のドラフトですが
実はNo.1は明大の森下という噂もあるので視察してきた
明大森下
この日は六大学野球・秋季リーグの開幕日
開幕式というものを初めて見た。 こんな事やってたんやね
今年は大学生は不作の年といわれている中で
この森下だけは1位指名必至の選手となっています。
その注目の投手はというと
明大森下
感じとしては横浜から楽天にいった藤平に似たタイプ
シュッと細身の体から150㌔近辺のストレートで押し切る感じ
フォームもしなやかできれいと感じました。
この日はMax152㌔をマークそれも延長に入ってからでも出ていたので
球速のアベレージは高いものと想像できます。変化球は100㌔台の
カーブと効果的だったのがチェンジアップでしたね
変化球もプロレベルだと思います。
明大森下
確かなポテンシャルの高さを感じさせてくれましたが
180センチという身長と細身の体からか 迫力という点では
「これが今年のNo,1?」というのが 出てきます
星稜・奥川を神宮大会で見たときは 高校2年でこのフインキを
マウンドで醸し出すかぁと感心したところから
うち(阪神)としては 今年は奥川指名でいきたいと思います。
俺の勝手な意見だけど。
ちなみに選手宣誓はその森下だったんですが
写真ではにかんでいるのは 宣誓の途中を飛ばしてしまって
笑いをこらえているところです。

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私的 鳥谷敬論

2019.09.13(11:59) 3468

阪神での去就が注目される鳥谷ですが
世間では功労者である彼に対し扱いが悪いと批判が殺到しているようです。
ぼくは阪神ファンでありながら彼に対しては
どちらかというとアンチ側の姿勢でおりまして
どうしてかというと
入団当初、当時あった制度で逆指名で早稲田から阪神に入団してきたのですが
前年、シーズンを通して3割を達成した藤本を外して
ショートのポジションを獲得してのが鳥谷でした
大学出たばかりの新人が プロで3割を打った選手にかわるのか
監督が岡田彰布(早大)だったこともあり 学閥の裏契約が
あったんじゃないかといぶかしく思いました
鳥谷敬去就
そんな彼も2000本安打を達成する 球団を代表するような選手になりましたが
私としては 得点圏で振らない打者として 物足りなく思っております
イケイケのフインキでファーボールを選ぶんです
それはそれで正解なのかもしれませんが 中軸としては
点を取ってなんぼと思っているので そこでファーボールかいっていうのは
フラストレーションがたまった。
次にリーダーシップに関してなんですが 阪神ファンに尋ねるとおそらく
ほとんどのファンが指導者として戻ってくると答えると思うのですが
僕としては 投手がピンチに立たされてマウンドに孤立しているのに
声もかけに行かない彼に対して
グランドで最年長でリーダーのはずなのに ジーっとしているのを見ていると
将来指導者になっても何もせんのやろうなと思ってしまう。
ネガティブなことを書きまくりましたが
WBCで見せたあの盗塁はプロ野球史上印象に残る一場面だと思っています。

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野球
  1. なかなか こいつはすげーやっていう奴は現れないもんです。(11/16)
  2. 2020年はもう始まっている(10/24)
  3. 今年はなっとくの結果です(10/18)
  4. 今年のNo.1を見に行ってきた(09/15)
  5. 私的 鳥谷敬論(09/13)
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