タイトル画像

新生・早実の秋初戦

2017.10.10(11:59) 2742

タイトルにも書きましたが清宮というスターが去り
まさに新生という言葉がこの通り、しっくりいく早稲田実業、野球部です。
その秋季大会の初戦が私の家の近所、一本杉野球場で行われていたので
行ってみたのですが結構な数の応援団が目に入り
清宮が去ってもまだ集客があるのかと一瞬思いましたが
ただ、単に球場が狭いだけと思い直しました。
新生・早稲田秋初戦
祭のあとにやっと平時がやってきたような感じですが
それでも早実には高校通算46本の野村がいます
どうやらキャプテンに指名されたようですが夏に捕手がけがをしたということで
代わりに経験のある野村がコンバートされたのですが
秋になってもサードのポジションには戻れていないようです
新生・早稲田秋初戦
夏の予選でスランプに陥ったのですが
この日は5打数3安打、残念ながら柵越えはなかったんですが
気になるのは打球の速さで知っている頃のそれとは違う
それでもチームは10対0で5回コールド勝ちをしました
これだけ書くと早実安泰と思われるかもしれませんが
課題の三遊間の守備の強化ができていない
次に投手が全国レベルに届いていないということでまだまだという印象、
次戦は週末の関東一校戦で早くも本大会二試合目で一つの山が
やってきました。
新生・早稲田秋初戦
最後にこの日の帰国後飯、京王閣のモツ煮込丼。
この日は前橋で競輪のG1がおこなわれていたので
車券を買いに、というか飯を食うために、ついでに車券を買ったという感じ。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

これがホントの最終戦

2017.09.28(11:59) 2730

記録によると7/22のヤクルト戦で今季最終戦になるだろうと言っていましたが
雨天試合の振替試合ってやつがありまして
チケットキャンプでそのチケットを入手できたので昨日
出国前のナイターに行ってきました
振り返るとどうかしているんですが
    今季最終戦
試合を見た印象ですが
もう我が阪神はヨレヨレですね
出てくるバッターにスイングのキレはない 特に中谷、福留はきついな
それに比べて横浜は元気がいい
おまけに観客の応援がモチベーションが高いのかすごい
勢いの違いってやつをまざまざと感じることが出来た
2位どころかCS進出も危ないんじゃないか
    今季最終戦
この日の先発は今年の勝ち頭、秋山。
初めて見る投手なんだが球の出所がちょっと他の投手とは
一風異なる球筋、このあたりが今年の勝ち数となっているんだと思うのだが
この日は序盤で4失点し、5回もたず4回降板。ええとこなしでした
    今季最終戦
DeNAの筒香。敵チームの主力とはいえ
見ていて気になる選手です
こういうチームを超えて好きな選手というのは巨人の松井以来やね

バックスクリーン三連発


タイトル画像

新記録の108本目はでませんでした

2017.07.31(11:59) 2668

既に報道があったとは思いますが
西東京の代表は清宮のいる早実ではなく、東海大菅生となりました
注目されていた高校通算新記録本塁打となる108号はでることなく
清宮の高校野球は終わりましたね。
そしてだいたい想像はついているとは思いますが
この決勝戦、私も神宮に行って生観戦しています。
   108本は出ませんでした
試合はというと課題だった早実の守備のまずさから失点
それもきっかけが清宮というのが悲しいね
で、打撃はというと相手の投手が意識し過ぎたのか
制球難で四球の連発でした。
最終打席でポール際のファールはありましたが一安打のみでした
印象的だったのは2点ビハインドの8回だったか
前の打者の雪山君がノースリーまでいったときにツーランで同点と
観客が期待して、一気に会場のフインキが変わったところですね
結果はフルカウントでその後、打ち取られて清宮まで回りませんでした。
   108本は出ませんでした
この夏は清宮フィーバーで球場には入れないだろうと
球場に行くことはなかったので
三年になった彼の打球を見ていなかったんですが
この日、ライトスタンドで見た大飛球は
打球がやっぱりはやくなってる、プロに行った太田(日ハム)や森(西武)
など今まで見てきた選手たちと何らひけをとるものではありませんでした。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

都市対抗野球・観戦記

2017.07.24(11:59) 2660

今年のドラフトの目玉は間違いなく早実の清宮なんですが
もし彼が取れない、いない(進学)となれば欲しいのがこの田嶋(JR東日本)だ。
ドラフト前に視察のためにちょうど昨日、東京ドームで都市対抗戦の試合が
あったので視察を兼ねて観戦に行ってきた。
実は彼を見るのはこれが初めてでYoutubeでもチェックはしてこなかった。
知っているのは左のスリークォーターだという事だけと
高校野球の時にこの子、欲しいなとは思っていたんですがプロ志望を
出していなかったようで記憶から消されていました。
   JR東日本・田嶋視察
では実際見た感想というと、左のスリークォーターから繰り出されるストレートの
威力は相当なものだ、138㌔でランナーを出したときに球のかかりをよくさせて
瞬間的に144㌔をこの日、計上していたんだがここのレベルではストレートで
アウトが取れる、空振りが取れるストレート。
球は速くないがいわゆるキレのいい球というやつですかね
あと、腕の振りと投げ出される球の勢いが違うのでこれはなかなか相当なもんですよ
変化球は曲がりの大きいスライダーかカーブがあるようですがこれは一定のレベル
以上はあると思いますが即戦力レベルかといわれるとどうでしょう。
我が阪神はここ20年、田村⇒遠山⇒ジェフとシュートを使える左のスリークォーターは
お家芸のようなものでその伝統を鑑みるとどうしても欲しい選手だ。
   JR東日本・田嶋視察
都市対抗戦は初めて観戦しましたが、お客がこんなに入っているとは思いもしなかった
勝手なイメージとしては客が入らないのでなんなら企業側が入り口前で
入っていてくださいばりにチケットを配っているくらいだと思っていたんですが
とんでもない、球場外は3試合この日あるので合計6企業分が応援団を引き連れて
ごった返していた。そして、これも勝手な想像だったのですが
神宮大会のようにチケット代は一律1000円くらいでどこでも入れると思っていたんで
東京ドームのバックネット側ってどんな感じなのか楽しみにしていたんですが
なんと3000円。田嶋見るために3000円は高い、ということで一番安い外野席で
1000円を今回は購入しました。
   JR東日本・田嶋視察
そして、音がうるさい。閉鎖されたドーム球場でブラバンがんがんに演奏するので
最初、耳が割れるんちゃうかと思うくらい音のデカさにたまらないです。
最後に東芝の先発、岡野君。なかなか強烈なストレートを持っていて
ドラ候補かは知りませんが小さい体のわりに143㌔のストレートを投げ込みます
ただ、惜しむべくは指にかかった強烈なストレートとそうでない球の
球の質にばらつきがあり、安定感がない事と体が少し小さい。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

7/22ヤクルト-阪神戦・観戦記

2017.07.23(11:59) 2658

最悪の試合を見てしました
13連敗中のヤクルトにまさか負けるとは思わなかった
この後、私は米国出張が控えているのでこれが今季、最終戦となるのに。
今回はローソンチケットで席を用意したら相変わらずポールの外。
でも若干、内よりかと思いますし、目の前を人が通って視界を遮るということも
ないのでこれはこれでよいのですが。
    ヤクルト阪神戦14回戦
試合の方は先発は能見、相変わらずのテンポよく投げて、テンポよくフォアボールを
出したところで被弾し、先制点を与える出だしで
その後、由樹の立ち上がり乱調から打線がヒット一本で同点に追いついてくれるも
次の回でダラダラと失点。この時点で能見の相変わらずの負けパターンに
今日の勝利はないと確信しました。
    ヤクルト阪神戦14回戦
それでも、昨日大暴れしたロジャース、中谷とホームランが期待できる
バッターが控えていましたのでビハインドゲームでもいつか一発出ると
ドキドキしながら観戦はできるもんです。
それでも目を疑ったのが6回だったか、西岡・内野安打、上本・四球で無死・一二塁の場面で
一発逆転が期待できる三番・中谷にバントの指示に
これで私の中の忍耐力に限界が着ました。
二回、バントファールをしたところでスタンドからもブーイングが出始めて
当然、バントミスをなじるのではなく中谷に打たせなかったベンチにです。
    ヤクルト阪神戦14回戦
中谷もこれでぶーたれてたんでしょうね、次の8回の打席で
気のない三振をしたところで私も球場を離れました。
写真は5回にあがったファンイベントで300発の打ち上げ花火。
花火は今年、すでに二回目。一発目は丸亀競艇場で優勝戦ゴール後に
打ち上げ花火が上がったんですね。

バックスクリーン三連発


野球
  1. 新生・早実の秋初戦(10/10)
  2. これがホントの最終戦(09/28)
  3. 新記録の108本目はでませんでした(07/31)
  4. 都市対抗野球・観戦記(07/24)
  5. 7/22ヤクルト-阪神戦・観戦記(07/23)
次のページ
次のページ