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東京一速い男を見に行くんだ

2018.07.14(21:46) 3029

今年、久々に東京都で150㌔ピッチャーが出ました
日大鶴ケ丘の勝又君です。
今日は選手権大会の西東京予選で上柚木公園球場で
投げるということで 南大沢まで行ってきましたよ。
先発メンバー発表で「5番ピッチャー勝又」と名前がアナウンスされると
周りから「おっ!」という声がちらほら聴かれましたね
そして、マウンドに上がって投球練習を始めて またもや
周りからは「おっ!」というつぶやきが。
確かに早い 変化球もいいように思われる 
試合が始まるとスピードガンが 目撃しただけで2つ
前回登板では5チームスカウトが来ていたそうだから
やっぱり いいもんを持っている。
東京一速い男を見に行くんだ
私が見る限り、ストレートは藤平(横浜・現楽天)より速い
変化球もいい、テークバックが藤平よりも大きいので
その分、コントロールが不安なんだが 長い鞭のようにしなる
右腕がスケールの大きさも感じられる
なのに今日は集中打を食らって2回3失点で降板、
わざわざ時間をかけてやってきたのに あまりにもあっさりとした
降板で拍子抜けした。
なんであんなにいいものを持っているのに打たれたのかが不思議だ。
コントロールが甘いんだろうか。
東京一速い男を見に行くんだ
この日は三連休の初日、東京は猛暑でした
俺の体の中にこんなに水があるんかと思うくらい汗が噴き出すし
熱中症で倒れたらあかんと お茶を飲むんですが
飲んだそばから汗が噴き出す感じでした。

バックスクリーン三連発


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今年はなんやかんや言うて大勝する

2018.07.01(11:59) 3017

なんやかんや言いつつも 私が行った試合は打ちまくる試合が多いと思う
昨日の神宮もホームランこそ生まれなかったものの
初回に勝負を決める6得点を挙げて大勝です。
試合の感想としては相手・バレンティンの球際がめっちゃ下手。
あれが普通よりちょっといい守備をするレフトなら試合はどうなっていたかは
わからない試合でした。
大勝
今回用意した席はぴあで買えなかったので
新宿のチケットショップで見つけた席で 久々に神宮でポールの内側に
入ることができた。それはいいんですが
A指定とB指定の際で通路前という席。
フェンスが邪魔にならず試合は見れるが 目の前を人が通るのが
うっとおしい席でした。
大勝
注目は 何とか右の大砲に育ってほしい陽川。
守備に難があるそうですが浜風に乗せたアーチストになってほしい。
今シーズン、中谷が研究されまくって伸び悩みを見せているので
代わりに本塁打を量産してほしいのだが 初めて生でみましたが
体が思ったより小さい。飛距離は体とは比例しないとは最近わかり
はじめたが 個人的にはでっかい体ででっかく飛ばす選手が
好みなので これには少しがっかり。
大勝
お次は先発は岩貞だったんですが頭部へのデッドボールのため
警告退場してしまったので 急遽、マウンドに登った才木。
二年目の今年、期待はされましたが今のところ目立った活躍は
見せられずですが いまだ20歳なので長い目でということですか
春のキャンプ明けにはストレートを磨いてきたみたいなことは
言っていましたが 見た感じではストレートよりもカーブの方が
威力があるがな、大きくは曲がらないが バッターにかすらせも
させないのは 相当、キレがあるものだと思うんだけど
本人にそのことを気付いてほしい。
大勝
昨日は少し早く球場についてしまったんですが
ちょうど打撃練習中で 原口の練習を目にすることができたんですが
なんで首脳陣が彼を一軍に置いているのが分かった
やっぱりね 飛距離が他とは違う、実戦ではこのところさっぱりですが
あの打球を見せられたら なんか出てくるかもしれないと思うわ。

バックスクリーン三連発


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ホームランが出れば得点は増えるんだ

2018.06.03(11:59) 2988

昨日の阪神の試合を見てもらえたでしょうか
快勝です。交流戦で初日が出ました その場にちゃんといましたよ
ホームランが出れば得点は入るんだ
昨日の主役は自身、生涯初の満塁打を含む これも自己最多
6打点を挙げた糸井です。
でもね、試合を見ているとこの試合の影のMVPは糸原。
4安打がすべて意味がある安打でまさにこの試合の切込み隊長でした。
で、福留の働きも見逃せません。
試合は先制したものの細川の2ランで逆転され、秋山の2点タイムリーで
ジ・エンドと思っていました 安定しない多和田をとらえきれず
恒例の貧打で負けるんだと 点が入るフインキが全くなかった
あるとしたら上位、糸原・福留・糸井の3人だけで 長打がもう期待できない
面子なのでこのままずるずるかと思ってました。
ホームランが出れば得点は入るんだ
その糸井の満塁打のシーンですが映像で見るような打った瞬間に
それとわかるあたりではなく現場では 打球が高く上がったので
スタンドまで届くのか それほど余裕のあるあたりではなかったです
その分、「いけ!いけ!」と叫ぶことができたんで満足ではありましたが。
ホームランが出れば得点は入るんだ
GWに甲子園で観戦した時も書きましたが ホームランが出ると
得点力が倍増します。一発でここまでフインキが それまで貧打で喘いで
いたのがうそのようです。
そこで気になるのが右打者ですね 大山、原口は今の状態を見ると
とても打球をスタンドまで届かせるオーラが感じられない
中谷も復帰直後に一発が出ましたが なんだかその後、尻つぼみ感が
しますし、なんとかその大きな体でホームランを量産し
この貧打解消に一役買ってほしい。
ホームランが出れば得点は入るんだ
不思議なのがこの日、二本ホームランを打った西部の四番・細川です
私は初めて生で見るのですが この小さな体でどこからそんな飛距離を
出すんだろうと不思議に思います
一本目のライトへのあたりもライトフライだと思うくらいの当たりだったんですが
スタンドまで届かせていますし 二本目も同じような打球。
あれくらいの体でもホームランを量産できるんだから
それこそ それよりも立派な体格をしている中谷なんかには
もっともっと数を期待したくなりますね。


バックスクリーン三連発


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4年ぶりに小島を見た

2018.05.20(11:59) 2971

春のセンバツを2年生エースとして制した浦和学院の小島が
早稲田大に進学し、4年生になりキャプテンとなり そしてプロ注の
選手となっていました
春季リーグの法政大学戦を見てきた。

東京六大学
いい選手ではあるが高校を卒業してから伸び悩みをしていますね。
トップアマチュアであるとは思うが プロで食っていけるかというと
今時点では足りないと思います
同じ感想をハンカチ王子の時に感じたのですが彼と違うのは
貴重な左腕であるということ でも、、、球威がとてもじゃないが
レベルにないとおもいます。
東京六大学
相手となったのは法政でこちらにはもう少し評価の高いプロ注の
菅野が先発で彼も視察しました。
大きな体から無理なく繰り出されるストレートと変化球は確かなポテンシャルを
感じさせられます。日ハムに行った有原が早大4年の時がこんな感じでしたね
排気量の違いが感じられました。
ただ、有原と比較してオーラってものがちょっと劣るかな。
東京六大学
そのほかには第一試合には明大と慶応の試合があったのでこちらも
プロ注の森下(明大)がいます。マックススピードはたいしたことないのですが
打者の手前でもう一伸びするストレートは見ていて小気味いいです
細身の体からしなやかな投球フォームは今、3年生なので来年までの
伸びしろを感じさせられ楽しみです。
東京六大学
この日、最大の収穫は慶応の二番手で出てきた佐藤(2年生)ですね
140㌔程度しかストレートスピードはありませんが スピードガンに
のらない球のキレと球威が感じられ
変化球の曲がりの大きさも目を見張るものがあります
これも今後が楽しみな逸材ですね
全くのリスト外だったのでこれからちょっと調べたいとおもいます。

バックスクリーン三連発


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やっぱりホームランは野球の華

2018.05.06(11:59) 2958

前日に続いて子供の日も甲子園に足を運んでいます
この日は4万6千人を動員して超の付く満員だそうです。
やっぱりホームランは野球の華
前日はホームランの期待できない打線と書きましたが
この日も鋭い当たりのヒットは出るのですが打球が上がらない
糸井なんかも他のアーチストよりも体だけ見るとけた違いに大きいのに
どうして年間20本程度しか本塁打が出ないんだろうなどと考えていると
やっぱりホームランは野球の華
出ました今シーズン第5号。私が見守っているライトスタンドに向かって
飛んでくる打球を見ると大興奮です。
やっぱりホームランは野球の華です 一本出るだけでフインキが
そして得点が段違いに変わるのを改めて認識しました。
やっぱりホームランは野球の華
この日、先発の小野。
初めて見るのかもしれませんが 身長が高くひょろひょろって感じの男を
想像していたんですがひょろひょろってのは印象通りですが
背が想像していたより高くない。
それにしてもこの日の投球は8安打されたうえに7四死球。
それでいて2得点とはよく6回途中までもったな
相手の中日ファンからすると得点できそうなのに点が取れない
フラストレーションとストレスが溜まる試合だったんだろうなぁ。
やっぱりホームランは野球の華
初回に今、一番打っている選手の上本が盗塁の後、負傷退場
暗雲が立ち込めました。
今期の上本、打球もひと伸びするようになって
一番の成長が去年あたりから片鱗は見せていたんですが
守備がホントに安定した。
今年、一年過ごせば不動のレギュラーになる可能性もあったのに
この離脱は今後の選手生命にかかわる欠場だとおもう。


バックスクリーン三連発


野球
  1. 東京一速い男を見に行くんだ(07/14)
  2. 今年はなんやかんや言うて大勝する(07/01)
  3. ホームランが出れば得点は増えるんだ(06/03)
  4. 4年ぶりに小島を見た(05/20)
  5. やっぱりホームランは野球の華(05/06)
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