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エンドゲーム

2020.06.17(11:59) 3744

くそ、つまんない
結論から申し上げるとこうなりますか
幸か不幸か 恩田陸作品が続きました
月の裏側⇒このエンドゲームとなりましたが
内容はまるっきりおんなじ
前作は「連れていかれる」だったか「持っていかれる」だったか
だったと思うのですが
今度は「裏返される」でした
結局それが何を意味して 何になるのかはさっぱりわかりませんが
エンドゲーム
なんか裏返されるのを恐れているんですが
さっぱり ピンとこない
こういうフインキが味の作家のようですが
「蜂蜜と遠雷」の作家さんだよね
まったく作風が違うくて 戸惑いますね。
ホラーを探して行きついた本ですが
二度と恩田陸の本は読まん。

バックスクリーン三連発


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月の裏側

2020.06.08(11:59) 3735

なんだろうね、外しまくってます。
面白くなかった。
200ページ目にあまりにも あんまりな内容なので
読み続けるか やめるか迷い
Amazonの書評を見ると結構な好評価を得ていたので
ここからかなと思って ホント、頑張って進めましたが
面白くない。
      月の裏側
ホラーということで買ったと思うのですが
全然怖くないし 何の話をしているのか つかみどころがないのが
私には合わなかったのか
書評ではそれが著者の味、特徴らしいのですが
私からしたら「なんの話をしてんねん」となるんです。
これはアカンかった。
月の裏側

バックスクリーン三連発


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血の季節

2020.06.03(11:59) 3723

Book Offのオンラインで買った本ですね
まだ 私の中でホラーフェアは続いており
サイコパスというキーワードで探しあてた本だと思います。
帯によると2014年のこのミス2位の作品らしいのですが
知らんなぁ。
2位の作品なら読んでいるはずなんだけれど。
    血の季節
作品としては 凡庸です。
印象が薄いですね
筆力が弱いのか 文章に入っていくことが
できませんでした。
なので 感想も薄いです。
血の季節

バックスクリーン三連発


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18禁

2020.05.20(11:59) 3714

ホラーフェアはまだまだ続いています
サイコパスというテーマで借りたと思う一冊です。
TO文庫というのは初めてお目にする出版社なんですが
どういう出版社なんだろうか
うらの広告などを見ると スニーカー文庫のような
ノリですね。
        18禁
お話はというと それぞれの日記が時系列に記載されて
いるのですが どれも時間の経過とともに 自我の崩壊、
どんどんと狂気な方向へと話が進んでいく
ゲームのバイオハザードで研究員の日記のような
ノリですね
18禁
それぞれの話が最後に結び付けるのですが
肝心の最後のエンディングはちょっと 弱かったかな
どうなるか どう結びつけるか 楽しみだっただけに
ちょっと 残念。

バックスクリーン三連発


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未確認家族

2020.05.14(11:59) 3710

ホラーということで借りたはずなんですが
カオスな小説でした
新進気鋭な作家さんの書くような
現代的で つかみどころのない
小説でしたね
未確認家族
それでもさすが新潮社
途中で投げ出させずに
最後まで読み切りさせるところまで
行きました。
未確認家族
中盤、この家庭に何があったのか
じわじわと 興味が出てきたのが
それが最後まで引っ張られて
読み切ることができました。

バックスクリーン三連発


  1. エンドゲーム(06/17)
  2. 月の裏側(06/08)
  3. 血の季節(06/03)
  4. 18禁(05/20)
  5. 未確認家族(05/14)
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