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新竹という街を紹介します

2015.01.14(17:52) 1726

今いる新竹という街について紹介します。
台北から南へバスで1時間というところでしょうか
郊外に電子機器の会社が集中するサイエンスパークがあり
台湾のシリコンバレーと呼ばれています。
 新竹という街を紹介
街の中央には新竹駅がありそこから北へ歩いていくと
この東門城があります。もっと大きかったと思うのですが
今見ると随分とこじんまりとしています。韓国の東大門・南大門に
比べるとひとまわり小さいです。
ここを中心に周りに色々、老街が広がっていく感じでしょうか
僕も新竹はなじみがないところなのであまりえらそうに
言えないところです。
 新竹という街を紹介
この東門城から東門街をズイズイと歩いていくと城隍廟にたどり
着くことができるのですが
ここはビーフン発祥の地と私は教えられています。
 新竹という街を紹介
ここは寺なのでしょうが面白いですよ、四方は飲食店で取り囲まれています
その合間に寺に入るための小さな門があります。
寺の中は屋根がしつらえていますがそのほとんどが飲食街になっています
 新竹という街を紹介
写真では暗く映ってしまっていますが
明るくそして広いです。ビーフン発祥の地らしく外を取り囲む店は
乾燥したビーフンを扱った店が多いですが
境内はそれを調理した料理店が多いです。
かくいう私は母親がビーフンを使った料理を全く作りませんでしたので
ここまで来て言うのはなんですがビーフンが嫌いです。
 新竹という街を紹介
なので注文した料理は腔肉飯(コンロ―ファン)。
ここでは食べるつもりはなかったのですがあまりにもいい匂いがするので
そして僕はコンロ―ファンが好きなので注文しました
これが正解でした。目的のコンロ―ファン(豚の角煮ごはん)はそこそこですが
一緒に注文した貢丸湯が絶品でした。
神仏を背にして左側の柳家という店です。
新竹に行かれた方はお試しあれ。

バックスクリーン三連発


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新竹への道

2015.01.13(18:06) 1725

会社から引き続き別顧客のところへ行ってほしいと言われ
林口から新竹(シンチュウ)というところへ移動しなければ
ならなくなりました。
 新竹への道
台湾の同僚はタクシーを用意しましょうかと言ってくれましたが
それではあまりにも興が無いってものよ
そこで考えました。最近、ジャパンプレミアムで注目されている
世界の新幹線。輸出一号はここ台湾だったはず
ということで最近もてはやされている台湾新幹線・高鉄に乗ってみました
 新竹への道
林口からはバスで板橋というところへ移動し(30元)
そこから新竹まで高鉄で移動です(280元)、二駅目で時間で25分ほど
でつきます。東京で言ったら横浜のチョイ先、熱海くらいの間隔でしょうか
楽しみに乗ってみますがもともとは700系なので
新幹線です。わーっ早ーい!という感動もありません。
だって新幹線だもん。
 新竹への道
そんなひねった挙句に導き出した選択で着いた新竹駅からの光景。
僕、新竹に何回か来たことあるのですが
「どこやねーん!ここーっ!」です。用地買収の関係か
線路を一直線にしたいのか新竹と言ってもかなり郊外に駅を作ったようで
ここからは大量のタクシーが示す通り、タクシー移動でホテルまで(260元)
結局、新幹線代とタクシー代がほとんど同じとなりました。
 新竹への道
これが今いる、新竹の煙波大飯店というホテルの部屋です。
久々に来ましたが広いです。ベットの堅さが家のと近いです。
 新竹への道
そして私が待ち望んでいたバスタブがついています。
久しぶりの入浴が楽しみですが
今、手元に読む本が無いことが残念です。
右側の扉はシャワー室で入浴と体を洗うのが別々になっています。
初めて見たときはそんなもんがあるんかいと思ったことを
思い出しました。
 新竹への道
最近、アジアでも増えてきたウォシュレット。
林口のホテルはまだでしたが
ここはウォシュレット、韓国のRamadaもそうなっていましたね
僕は非使用者なのでそこを改善するなら
紙を便器に流させてよ、と思いましたがどうでしょう。

バックスクリーン三連発


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迪化街とその他

2015.01.12(17:53) 1723

老街へいけばウロウロしてるだけで面白いか
と思いガイドブックで探していると
台北の真ん中程のちょうど程よい位置にあったのが
 迪化街とその他
この迪化街。
行ってみると乾物とお菓子の卸問屋みたいな
店が並んでいるだけで
 迪化街とその他
干しシイタケとからすみの束を見ても何も感じることはない
そうなればさっさとホテルに引き上げれば
初場所の大関登場あたりから見れるじゃないかと
この場をさっさと引き上げる。
 迪化街とその他
そういえば昼飯は私は今までしたことのないことに
挑戦しました。ガイドブックに載っている
料理屋に行きました。たいていは目的地の周りにある
食べ物屋で済ませるのですが今回はこれを食べることを
目的とし、料理やまでわざわざ行きました。
私、台湾の小龍包を食べたことが無かったので行ってきました
京県小館。
 迪化街とその他
地球の歩き方に載っているだけあって店員は基本的な日本語は
話せるようです。問題は小龍包ですが私の好きな蟹粉小包。
なんと280元/10個。普段の2食分の値段、高い!
横浜で700円/4個なので日本より安いが感覚が今、台湾通貨に
なっているので思わず「えっ!」ってなった。
味ですが「たいしたことない」。
私がよく行くマカオの小龍包屋の方がはるかに・・・うまい。
ここのはうそでしょというほど汁が枯れている。
そしてわずかに残ったスープも蟹粉独特のクリーミさ、
あま味、うま味ともに全く感じられなかった。
残念ですがわざわざ行くほどのものでもなかったというのが感想。

バックスクリーン三連発


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龍山寺

2015.01.11(18:52) 1722

週末をむかえても情けないことに何をしたら良いのか
まったく思いつきません。
初場所も始まりますし、多摩川で井口が来ているので
ホテルでテレビとネットで競艇に参戦するのもいいかとも
思いましたが、そんなことは別に台湾でなくてもできるわけで
せっかく台湾にいるのでやることなければガイドブックに
載っているところに行けばいいのではないかと
案内を開き無作為に行ってきました
 龍山寺
龍山寺。地球の歩き方によると
台湾最古の寺だそうです。
そのまんまの駅名・龍山寺で降りるとすぐなんですが
目の前に広場が広がっているのですが
ちょっと、様子がおかしい。お年寄りが多いのは寺の前のせいだろうか
それにしても混じってホームレスが多いです。
臭いもたまに「ちょっと、やばい系」のしょん〇ん系の臭いが
たまに漂ってきます。大阪でいう新世界系のどんより感が漂っています。
 龍山寺
でも、中に入れば来たことを後悔させませんでした。
えらい迫力のある建物がこじんまりとしていますがむかえて
くれます。建物全体にもうもうと立ち昇る線香の煙が
すごいです。写真も白っぽくなっているのはそういうことです。
 龍山寺
建物がいい感じにいぶされ、かすれて
えらいフインキを醸し出してくれています。
 龍山寺
寺院、廟に数多く寄っていますが
私、神道なんですよねぇ。
こういう寺に来ていつも思う事なんですが私、異教徒なんです。
なので手を合わせる事はありませんでした。
 龍山寺
柱も派手派手なんですが
これもいつも思う事なんですが柱の材料はなんで
中華系はこれなんでしょうかねぇ。
石を彫って龍などになっているのですが
材料が黒い石を使っているのでどうしてもコンクリを
彫りぬいているようにしか見えなくて安っぽいと感じてしまう
西洋なら大理石を使うのに
僕には電信柱に龍がおるとしかみえないんだなぁ。

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圓山

2015.01.06(20:00) 1717

書くことがだんだんなんくなってきました。
台湾の圓山に行きました
ここには何があるかと言いますと孔子廟があるのですが
孔子廟はいくつもあるのですがガイドブックには
ここの美しさは他に類を見ないとありましたので行ってみたのですが
 圓山
面白いですね
中華系の建物は派手なので飽きないです。
日本だと屋根の上は鬼瓦くらいですが
こっちは派手派手で柱も竜が走ったりして好きです。
 圓山
こちらの場合は鳳凰です
定番は西遊記の三蔵法師、孫悟空他一行ですが
ここはいろんなもんが屋根の上に乗っかっています
 圓山
これなんか目的がなんなのかさっぱりわからん。
圓山は孔子廟のほかに隣には中華系の公園がありますし
裏には寺もあります。
 圓山
それよりも私を釘付けにしたのは頭の上を飛んでいく
旅客機で桃園空港が近いのか着陸態勢に入っている
低空を飛ぶ飛行機のどてっぱらを見る事が出来て
ベンチに座りこんでずっと飛行機ばっかり見ていた

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  1. 新竹という街を紹介します(01/14)
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  4. 龍山寺(01/11)
  5. 圓山(01/06)
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