fc2ブログ

タイトル画像

台湾で思う事

2015.01.05(21:43) 1716

正月を台湾で過ごして、ウロウロさせてもらいましたが
気になったのは韓国資本の進出を目にしはじめたということで
同僚の車に乗ると車内に韓国ポップスがMP3で流れていたり
待ちゆく車にチラホラですがヒュンダイを目にしたりします
以前、台湾に来たときは感じなかったことです
 台湾で思う事
上の写真は台北駅を降りたところですが
キャノンの看板の下に韓国の辛ラーメンの看板が見受けられました
なんだか象徴的な光景だったので一枚撮りましたが
この林口も韓国の料理店の店舗数が増えたように思いました。
 台湾で思う事
九份からの帰りで来た道をそのまま戻るには芸が無いと思ったので
基隆からはローカル鉄道を使ってみた
日本の新幹線が台湾では輸出されていてここのところJapanブランドと
いうことでニュースでも見たことがある方もおられると思いますが
そちらと違い在来線の方です。
むかし、新竹―台中間や台中―台南間に使ったことがあったのですが
その遅さにイライラした記憶があります。今回もやっぱりのんびり走ります
時速にしてMax50㌔くらいでしょうか場合によっては20、30㌔で走ります。
バスが発達した理由がわかるような気がします。
 台湾で思う事
一般的な台湾の夕食です。
今回は便當とよばれるものなので惣菜のさらには
たくさん盛られていますが通常はA菜とよばれる緑の草が
皿一杯(40元くらい)と貢丸湯(40元)と言われるつみれの
スープ、ルーローファンと言われる何がぶっかけられているのは
未だにわからないのですがごはん(40元)これが
ほぼ毎日の晩飯になります。
味に癖があるので昔は食えませんでしたが今ではフツーに食べることが
できます。うまくはないです。
 台湾で思う事
前にも書きましたが生れ育った国の食いもんが一番うまいんです
と言いましたがこのフライドチキンだけはスパイスにシャブを
使っているんちゃうかと思うくらい麻薬的なうまさです。
ちなみにここ林口の特定の店だけがうまいので他では
試したことがありませんのであしからず。
対象物が無いので大きさがわからないとおもいますが
A6のちょっと大きめの手帳くらいあります(50元)。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

既にNo Ideaなんです

2015.01.04(22:07) 1715

台湾正月4日目になりますが既に私の中では
〇〇に行きたいっというIdeaは尽きています。
かと言って部屋で福岡競艇に参戦するだとかはこれは
不健康すぎるのでとりあえずバスに乗って台北まで行く
 西門
まず向かったのは台北にある台湾ビールの台北工場。
前の日にインターネットで調べてたら出てきたのですが
工場はすでに閉鎖されているそうで、隣の倉庫を改造した
バーで台湾ビールがいただけるそうですが17:30~の開店
だそうです。では何しに来たかというと
私、青島ビールの工場も行ったことがあるので台湾ビールもという事と
この台湾ビールのコンビニになんかグッズでも売っていたら
お土産になんかと思って行ってみました。
 西門
がコンビに入ってみると革命が起こる前の共産国家の商店のように
棚はガラガラ、ふと見ると50元で生ビールが買えるようです。
韓国でも触れましたがアジアで生ビールがあるというのは非常に珍しく
真昼間ですが注文しました。これが最悪で樽が空のようで
交換にモタモタし、出されたのがこれなんですが
私も失念していたのですが台湾では常温のビールがあるのです
ヌルヌルが出てきたのが上の写真です。
青島ビールと同じようなイメージを持っていったのですが最悪の結果で
一口飲んで残りは植木に流し込みました。
 西門
それでも時間が余りましたのでどうするか
近くの西門というところにいきました
ガイドでは台湾の原宿、と書かれているとは思いますが
僕の印象では韓国の明洞(ミョンドン)にフインキが似ていると
思いますが歩いているのは中高生がメインということで
ターゲットは原宿に近いかも
ここも昔、来たことがあるのですがあの時はそうでもなかったですが
今は居場所が無いと感じ、居心地が悪いのでそうそうと通過し
林口に逃げ帰りました。
ようやく休みが終わりほっとしている次第です。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

九份

2015.01.03(18:32) 1714

九份に行ってきましたので紹介します。
九份は台北方面の有名な観光地で、映画「悲情城市」(おそらく台湾映画)
の舞台になったことでドッと観光客が押し寄せたようです。
宮崎映画の「千と千尋の神隠し」もここの街並みをインスパイアされたと
噂されていますが監督本人は否定しています。
確かに街並みを見ると紅く染められた建物などそうかもしれんと
思わせます。
 九分
ネットで検索するとわかると思いますがとんでもなく込みます。
上の写真は台北から直通バスが出るバス停です。
右側に見えるバスから列が伸びL型に曲がってまだまだ続きます。
この列は写真の左側へ行った後も延々と続きます。
正月参賀日のせいなのでしょうか休日の為でしょうかいつもこんな感じ
なのでしょうか おそらくバスに乗れるまでに1時間では足りないと
判断しました。
 九份
私は並んで待つということが死ぬほど嫌いなので他の方法を考えました。
台北から九份へ行く方法は3つあります。
①先述の台北から直通バス「1062]に乗る
②いったん最寄りの基隆へバスで行き、基隆から「788」のローカルバスを使う
③電車で最寄り駅の端芳へ行き、②と同じ「788」のローカルバスを使う
私は②を選択しました。これが正解で全くストレスが無く
スムーズに九份までは行くことができました。ここまでは完ぺきです。
上の写真は「788」番のローカルバスの中ですがこれがなかなか
ローリング、ローリング、九份は山の上にありますので峠道を
エンジンの弱い台湾バスが悲鳴に似た排気音をあげながら登っていきます。
途中、③の端芳駅前を通るのですがそこでも台北程ではないにしろ
バスを乗るためのえらい行列ができているのを見ると自分の選択に
間違いがなかった事に満足でした。ここまでは
 九份
バスを降りてまず広がるのがこの光景です。
天気も良く、眺望もOKでした
ここまでは。
 九份
先の展望台から振り返ると基山老街があるのですが
その入り口はこの人出です。
見た瞬間にゾッとしました、と同時に台北で行列を作っているから
当然だわなという感想も起きました。
 九份
意を決して突っ込んでいきましたが
この人出です。両側に出店が広がり人の流れは恐ろしくゆっくりです。
この後、私がどうしたか 長くこのブログを見ている人はわかると
思いますが私は回れ右をして台北に帰りました。
約2時間半かけて林口から来て、目標の九份滞在が30分。
歩いた距離は100m。
ここまで人が混んで、そこまで見たいものはここにはない。という私の判断です。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

淡水に行ってきた

2015.01.02(19:33) 1713

台湾人の同僚に4日間も週末の予定がたてられないと言ったら
ここに行けと渡されたリストの一つが淡水です。
台北からMRTと呼ばれる地下鉄で北上する事、約40分ほどの
とろころにこの淡水があります。
 淡水
ハーバーランドですね
僕は駅を降りて河沿いに出たときにまず思い浮かべたのが
下関に似ている、と思いました
写真では写せませんでしたが川向うにも街があり
関門海峡を挟んでみる九州を見ているようでした。
ガイドブックにはフィッシャーマンズワースのような印象を受けましたので
「えー、行くのぉー?」と思っていたのですが
行ってよかったです。
 淡水
河と並行して老街が開けており
ここを歩くだけで退屈しません。
駄菓子屋をよく目にしましたが中に入って台湾駄菓子を
眺めるだけでも楽しい気分になりますし
川沿いはサイクリングロードになっているので自転車を借りて
走るのもいいと思います。
私の場合はただひたすら歩き続け、腹が減れば出ている屋台の
なにがしかをつまむし、いつもの通り緑茶を買って持ち歩き
気持ちよさげなところでベンチで本を読んでいました。
 淡水
ここでは何かを見に行くというのではなく
ただただ何もしない。ウロウロしてるだけで面白かったです。
川沿いに駅から離れていくとオシャレなカフェが並んでいますが
なかなか一人では入りにくいです。
川沿いのシートは水面に面してペアシートばっかりですし
すわっているのもカップルかファミリーです。
なので私はカフェではなく外のベンチですね。
 淡水
私はこの紅色城で折り返したのですが
老街のはずれからここまで公衆トイレが無いのがつらかったです。
久々にせかされることなく無駄に贅沢に時間を使った気がします。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

あけましておめでとうございます

2015.01.01(19:40) 1712

幸か不幸か仕事で来ているはずの台湾で4日間の正月休みと
まりました。久しぶりの海外での年越しとなります。
台湾では2007年か08年以来の年越しです。その時は台中のホテルに
いたのですがその時はカウントダウンと同時にホテルの窓から
見える範囲の視界の隅から隅まで花火がうちあがりましたが
ここ林口はおとなしく何発か上がっただけです。
 中正紀念堂
そんな年越しでしたが一夜明けての正月、台湾は中華思想なので
旧正月は重要ですがNew Year dayはそんなに特別感はありません。
部屋でグズグズするのも嫌なので外に出ました。
バスで台北まで行き、MRTを利用して散策です。私、台湾にのべ1年半ほど
いましたので今更行くところもないのですが ベタな中正紀念堂へ
いってみました。
 中正紀念堂
ここは台湾の国父、蒋介石を祀っている場所ですが
白い大きな門が出迎えてくれます。どうせ、たいしたことないやろなぁと
思っていきましたが さにあらず、こんなだだっ広いところがあったのか
こんなに巨大な門があったのか ただただその規模に驚きでした。
記念堂には蒋介石の銅像があるだけなのですが
僕のうすい知識では彼は中国共産党に追い出されたか日本軍に
追い出されたかどっちかで中国の宝物を手に大陸から逃げ出した
という認識なのだが 逃げ出した奴が台湾では国父になるのか
色々考えることはある。
 中正紀念堂
そうは言うても、ここは来てよかった。記念堂から振り返ったところの
写真ですが、もうここに写っているものの以上はありません
これだけですが足を向ける価値はあると思います。
ガイドブックやこのブログではあらわすことのできない実物の
迫力というのを感じることができますよ。

バックスクリーン三連発


台湾
  1. 台湾で思う事(01/05)
  2. 既にNo Ideaなんです(01/04)
  3. 九份(01/03)
  4. 淡水に行ってきた(01/02)
  5. あけましておめでとうございます(01/01)
前のページ 次のページ
前のページ 次のページ