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弘前市内

2011.06.14(21:37) 447

弘前には多くの洋館が残っている
アップルパイの店を渡り歩くついでにそのそれぞれを見て歩いた
最初が藤田記念庭園。明治期だったかの金持ちの家
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資料をよく読んではいないのでわからないが
タバコの専売から始まって財を成した男の家
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今はカフェテリアに一部利用されている 岩崎家にもあったがサロンが庭に
面している
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この庭園、個人の所有物だったのだがとてつもない広さで6600坪の敷地で
洋館のほか資料館、日本家屋、茶室が敷地内にある
さらに度肝を抜かされたのが庭に滝がある
どんだけ当時稼いだんだか、明治の豪商の成金ぶりはすさまじい
馬券が当たんないと数千円で一喜一憂している自分がはずかしい
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旧弘前図書館。とても立派な三階建てに見えるが中に入ると
とても狭い。近代化の象徴であって実用性はなかったんではないだろうか
内装もその目的から非常にシンプル。洋館にありがちな金のかかった
装飾は見られない。学校に行ったみたいな気分になる
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外人教師館。当時外国から呼び寄せた外国人教師の為の家
たかだか教師に家一軒与えるとは当時の外人教師は厚遇されていた
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ここも中は狭い、いい意味でこじんまりとしている
1階がカフェテリアに改装されておりお茶が飲めるようになっている
弘前の洋館はどれも天井は高いがこじんまりしているし
廊下が狭いので圧迫感がある。内装はそんなに金はかかっていなさそう
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弘前教会。残念だが休館日なので中には入れず外観だけ
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カトリック教会。ガイドブックで非常に奇麗に撮られていたので
期待していたのだが実物を見るととても小さい
内装も非常にシンプルで拍子抜けする
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ここの教会は畳が敷かれている。板の床は数々見てきたが
畳の教会は初めて。このあたりからアップルパイで吐きそうになっていたので
帰ることを決める
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最後によったのが五重塔。ここはお勧めです
建物自体に見るところは特にありませんが
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一発100円以上のお賽銭で鐘がつけます
周りが静か過ぎるので戸惑いますがフルスイングで一発ぶっ放すと
気持ちいいです。

バックスクリーン三連発


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弘前アップルパイの旅

2011.06.13(21:24) 445

弘前は映画ロケ地、カフェ、洋館、アップルパイ、寺社仏閣と
様々の物を観光の売りにしています
アップルパイがけっこう好きな私としては
今回いけるだけいってみようと弘前市内をうろちょろします
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まず一発目がカフェ・ド・ビジューの蜜リンゴパイ
感想は頭が割れるかと思うほどくそマズイ!
何が悪いか?全体的に水っぽい。そして味がない
東北人の悪い癖で何でもぶち込み素材の良さを全て消す
典型的な例。さらにムカつくのがこれがベストインホテルのオシャレな
カフェで1500円で売られていること
一発目から最悪のスタートでこのまま続けるか非常に迷った
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二発目が白銀館のアップルパイ
町のパン屋さんのアップルパイ。味は素朴な味で甘さは控え目
もう少しリンゴの実がほしかったか
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三発目がラ・ポアールのアップルパイ
程よいバターが入ってよろしい 私の好みで言えばもう少し
しっとり感がほしかった
ここで私の体に異変が起きました 実は
吐きそうになりました。味がどうこうでなくさすがに2時間ほどで3つは無理
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スポーツでも限界をむかえた後次の一がんばりがレベルアップに
つながると聞いたことがありますが
私もアップルパイの向こう側を覗いてみたく4発目
ル・キャッスル・ファクトリーのアップルパイ
ホテルの中にあるケーキ屋さん
激しい胸焼けの中食ったにもかかわらずここのは美味かった
今までのは生地に味がながったがこれは手を抜いていない
残念ながら本当に気分がすぐれなくなったのでここでギブアップ

総括すると私が考えるこの世で最も美味いと思うアップルパイは
ローソンのアップルパイだ
残念だが今回食った中でこのランキングをくつがえすものは出てこなかった
それは何故かどこもシナモンを使っているところはあるが
バタークリームを使っているところはなかったから

バックスクリーン三連発


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弘前駅

2011.06.12(21:13) 444

下北半島からその日のうちに帰ろうと思えば帰ることが
できたのだが弘前で一泊したのは
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SLが今日走るから。D51です。
横手公園に置かれているのもD51ですがこちらは現役
当然、動いているのを見るのは初めて
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ホームに降りたち先頭車両のほうに向かうと
うっすらと香る水蒸気のにおい。やがてそばまで来ると
油と水蒸気が混ざった匂いに変わるそれに加えて石炭の燃えるにおい
当然ながらまわりは熱でものすごい熱気。これが本物の機関車か。
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向かい側にも撮り鉄の皆さん。そうか、ホームは人で一杯で
SLの写真は撮りにくいが反対ホームへ行けば人に邪魔されず撮れるわな
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そこで撮らしてもらった一枚
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出発する時大きく長く汽笛がなる、まわりの音が聞こえなくなるくらい
大きな音。鳴り止むと同時に起きる人々のどよめき
思わず私も「おぉ!」と声が出る
実物見てわかったのだが走り出しは車輪が空転して連結された貨車が
ガチャンと大きく鳴って大きく揺れる というのを想像していたのだが
実際は意外なほど、拍子抜けするほど静かにすべるように走り出す
僕の持っていたイメージはどうやら銀河鉄道999の演出がすり込まれて
いたようだ。走り出しはまるでハイブリッド車のようだった
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ミス何とかの人たち。とりあえず撮っといた。



バックスクリーン三連発


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インケツを吹っ飛ばすために

2011.06.11(21:16) 443

地図で見る下北半島は細長く長く続く海岸線を延々と走る
事になるだろうと想像できるが
実際に走ると広く広がる平野を走ると突如現れるのが
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風力発電の風車。その大きさも異質だが田園の中に立つ姿が
異物の様そして想像通り北海道のように長い直線が終わり
峠道を抜けると突如硫黄のにおいが車の中を覆う
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ついたのが霊場恐山
春競馬全敗を継続中でこのままシンガポールのカジノへ突入すると
ドンだけ負けるんだと思い東北のパワースポットで今抱えている
インケツを吹っ飛ばしてもらおうと車を走らせた
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先述の通り新緑の中を走り抜けると硫黄のにおいが立ち込めて
フインキが一変しました
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ついて感じたのが何かが違う。歩いているうちに気づいたのが
全体に色彩がないのです。荒涼とした風景もそうだが建物もどこかさびしげ
色がうすい
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私はこういう地獄谷のようなところに行ったことがないので
目にするもの全てに驚嘆させられる
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その一つが何の花かわからないがこの針葉の白い花が
荒れた野に浮かぶように咲いている様はなんと言ったらいいのか
表現できかねるフインキをかもし出している
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白い丸い花のせいで雲の上を歩いているようだった
写真でこの変な感じはわからないだろうね
かなり遠いところになるが実際に言ってみるべきところだと思う
そして相変わらず駐車場はガラガラだった
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恐山に着く前にまずあるのが三途川
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当然私は存命なので初めて見るのだが
三途川はとんでもない透明度の川だった
そしてげんなりしたのが三途川は奇麗に
コンクリートで護岸がされています
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しばらくそこでうろちょろしているとおば様の団体が
ドヤドヤやってきては三途川を渡っていった
今渡らなくても、もうすぐ渡るでしょと心の中で突っ込みを入れた

霊的パワーを受けた私が今回予想するCBC賞は
1着ダッシャーゴーゴー固定で2,3着表裏でエーシンリジルと
グランプリエンゼルの2点のみ どうなる?

バックスクリーン三連発


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岩木神社

2011.05.03(23:51) 395

弘前で桜を見た次の日、弘前郊外の岳温泉に入るために
近くの岩木神社にも寄った
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岩木山に登る前の安全祈願のための小さな神社を想像していたが
菊の紋を要した立派な神社でした
当日は雨でしたが晴れていたら岩木山に登る予定だったので
持久力の全くない私にはほっとした一日
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デジカメで写真を撮るようになってこうゆう金のかかった柱の装飾が
非常に気に入るようになった
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色あせて残念だが天井の装飾もいいです 好きです
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岳温泉に入ったあととなりのまたぎ飯というのを食べた
写真の釜飯は見たとおり想像できるごはんだが
一緒に出された土瓶蒸しはとてつもない美味さ
ここにもおそらく比内地鶏だと思うのだがこのダシが決め手のようだ


バックスクリーン三連発


青森
  1. 弘前市内(06/14)
  2. 弘前アップルパイの旅(06/13)
  3. 弘前駅(06/12)
  4. インケツを吹っ飛ばすために(06/11)
  5. 岩木神社(05/03)
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