タイトル画像

17凱旋門賞観戦記

2017.10.02(11:59) 2735

心配された雨は降りませんでした たまに顔にミストのような霧雨がかかる程度
でしたが夜明け前には雨が降っていたようで地面はしっとりと湿っている感じでした。
レースの方はご存じのとおり、ネイブルだったか牝馬が圧勝でした。
ではここまでの基本情報を
シャンティイ開催は今年までで来年からはロンシャンに戻るので参考になるか
わかりませんが
   17凱旋門賞観戦記
チケットは事前にインターネットで買っといたほうがよいでしょう
私は出国前に購入しプリントアウトしときましたが 現地に行って私はどこでチケットを
売っているのかわかりませんでしたし、買っている人も見ませんでした
ちなみに下の写真、ゴール前の直線ですがここに入るには27€かかります
およそ3500円ですね 日本なら200円のところなんですが
    17凱旋門賞観戦記
服装は出国前にも気にしましたがジャケットくらい着てきたほうがよい
ジーンズの人もいるにはいるが 東洋人のジーンズ姿はあまりにも風景から浮きます
銀座でヨレヨレの赤色ダウンに色あせたピンクのジャージ姿でセルフィしている
中国人を見てどう思います あぁ、銀座も風情がなくなったと嘆くでしょ
それとおんなじことがフランスでおこっています
総じてジーンズにスニーカー姿は日本人が多い。そしてだいたい目立つ
数は少ないですが恐ろしく着飾ったひとも一般席にいます
女性ならレースのかかった帽子や男性なら胸から覗かせるスカーフで
ワイングラスを持っている。外にはロールス、ポルシェ、ベンツのSクラス
バンバンバンって止められているなかであのかっこは同族として恥ずかしい。
    17凱旋門賞観戦記
パドックは周回時間が短いとは聞いていましたが3周してくれますので
シャッターチャンスはあるとは思いますが パドックに張り付く日本人の多さに
驚かされました こんなに来ているのかというくらい 最前列に張り付いているのは
日本人ばかりです。
ちなみにこの写真を撮るのに私は14万円くらいつぎ込んでいます(飛行機、宿泊費込)
    17凱旋門賞観戦記
レースはというと実はあんまりよく見えなかった
アホほど直線が長いのと ターフビジョンに映し出されるアングルが引き映像ばかりなので
目の前に車でサトノがどこにいるのかもわからなかった
東京競馬場に慣れているのでターフビジョンもやけに小さく見えるし
帰りに馬場の側を通って帰ったのだが 芝の長さは東京競馬場のほうがはるかに長く感じた
なのになぜヨーロッパの芝は重いと思われているのか不思議だったというのが感想
もう一つ知らなかったのが凱旋門賞はメーンレースだと思っていたのだが
この日は日本と違い7レース組まれており凱旋門賞は4レース目にある
なので凱旋門賞が終わっても7時くらいまでレースは続くんだなぁ
そもそも1レースの発想が14時と日本に比べて異常に遅いし。
    17凱旋門賞観戦記
最後に観戦に来ていた高畑充希。
番組に呼ばれていたのだろうか 最初、横にいても気がつかなかった
ネットを見ると本田翼もパリにいるそうなので
明日あたり ルーブルで会うかも

バックスクリーン三連発


タイトル画像

凱旋門賞・予想

2017.10.01(04:41) 2734

写真はレース前日、9/30(土)17時頃のパリの天気です
ちなみにシャンティイはこっから60㌔離れたところにあるのでどうかは
いえません。
パリでは朝の8時ころまで小雨が降っていましたがこんな感じです
予報では夜のうちから降りはじめ明日は小雨が続くようです
    パリの天気
ということで調子のあがらないサトノ、その上天気まで味方しないなら
ここはあっさりと切りたいところですが そこは人情もある
買い目は三連複から⑨-⑰-④⑫⑮⑭
本線は⑰-⑮-⑫④⑭、⑰-⑫-④⑭、⑫-⑮-④⑭

バックスクリーン三連発


タイトル画像

17安田記念 観戦記

2017.06.04(18:20) 2607

痛恨の抜けでしたね
安田記念を観戦しに東京競馬場にいたのですが
7Rあたりから何をすることもなく目の前に走り抜ける
馬達を見ていたんですが 前残りがこの日は目立つ。
    17安田記念 観戦記
ということはロゴタイプを警戒しなければならなかったんだが
そして、友達ともロゴタイプを馬券に入れなければならないとも
言っていたんだが
俺はこの馬が嫌い、どうしても体が動かなかった
    17安田記念 観戦記
どの馬もこの馬も決め手に欠ける馬ばっかりだったので
単騎逃げは警戒しなければならなかったんだが
痛恨の抜けでしたね。
上の写真は僕の本命馬で3着に来たレッドファンクル。
    17安田記念 観戦記
この日は珍しくどの馬も入れ込むことなく
おかしな汗をかいている馬もいなかった。
涼しい風も抜ける絶好の競馬日和で感じとしてはオークスより
たくさんのお客さんが来場した感じがする。
馬券を外したのは残念。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

安田記念 予想

2017.06.03(16:11) 2605

数ある競馬G1の中で好きなレースはというと
天皇賞(秋)と明日行われる安田記念ですね
ですが今年は本命不在の混戦と予想しています
私も当てる気がしません。
その中でも本命はレッドファルクス、普段なら2000mを走り切る能力のある馬を
本命にするのだが今年はなんだか短距離の馬が絡む気がする
実績のある馬だからというのもあるが調教での動きもよく見えたのでこの印。
   安田記念予想
対抗はおそらく一番人気になるであろうイスラボニータ、調教の動きがいい
No.1にいいですが実績で示す通り勝ちに遅いというので軸1頭には出来かねる
で、注目しているのはヤングマンパワーで東京・新潟の左回り長い直線の
実績はあるがローカル重賞実績で普段なら軽視するところなんですが
意外と夏馬なんではないのだろうかという疑問があり印を入れています。
なんやかんやといいながら予想は三連複のフォーメーションを組みます
⑥⑮⇒⑥⑧⑭⑮⑱⇒④⑥⑧⑦⑭⑮⑰⑱で30点。

バックスクリーン三連発


タイトル画像

目黒記念予想、そしてちょこっとダービー予想

2017.05.27(11:59) 2597

年二回あるビックウェーブ、東京2500m重賞ハンデ戦の一つ
目黒記念が日曜日にダービー後やってきます。
   目黒記念予想
絶対の自信を持つこの条件レースで
ほとんどボーナスレース、馬券を的中させるのではなく
もれなくお金を差し上げますとJRAが言ってるんじゃないかと
錯覚する。銀行からお金を引き出す感覚で
予想は①②③④⑤⑨⑱の三連複で全だわ。
そして、ダービー。予想は⑦⑫⑬⑮⑱の全だわ。
でもダービーは買わないかも

バックスクリーン三連発


競馬
  1. 17凱旋門賞観戦記(10/02)
  2. 凱旋門賞・予想(10/01)
  3. 17安田記念 観戦記(06/04)
  4. 安田記念 予想(06/03)
  5. 目黒記念予想、そしてちょこっとダービー予想(05/27)
次のページ
次のページ