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確かに雨降っていないです

2017.09.13(11:59) 2712

隣町のツインフォールというところにショーション滝というのがあるそうで
調べてみると季節によっては水量が足りないとありましたが
とりあえず行ってみました
   ショショ滝
その水量がないときが今の時期だったようです。
確かに考えてみるとあたしが渡米して二週間、雨降ってないなぁ
日本にいるときも天気予報でところにより雷雨って朝、聞いた後に
夕方に雷雨にあうと「ここがところによるところ!」と思う事がありますが
そんな気分です 今が水量が少ない時期のようです。
まぁ、それでも壮観な景色ですわ
   ショショ滝
ツインフォールではショーション滝よりも見どころは
街に入る前には浸食されたスネーク川が街をふさぐように横にはしっているんですが
街に入るために大きな橋が立てかけられているんです
展望台があるのですがこの光景を目にした瞬間に僕のチン〇ンはパンツの中に
消滅したように縮みあがっています。
水面に木の葉のように浮かんでいるのはカヌーです そこからこの橋の高さ
大きさを実感してください。
   ショショ滝
それよりも驚きなのがこの高さで人生に絶望した人は確実にその苦悩を
解消できる方法がある場所なのに一切の安全施行がない事
なので写真のように人生に終止符は打つつもりはない方でしょうが
背中にパラシュートを背負って
   ショショ滝
飛び降りる輩が出てくるのは必然でしょうか
結構な頻度で飛んでくれるので見ていて飽きません
ショーション滝に行くときには通り道になるので是非ともお立ち寄りください
その高さを実感するだけでも面白いです。
   ショショ滝
これらの上流に位置する町の名前にもなっているツインフォールが
あるのですがこちらは十分水がながれているんでやんの

バックスクリーン三連発


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ボイジーの眺め2

2017.09.11(11:59) 2710

テーブルロックというところがボイジーにはあります
そこの展望からのボイジーの眺めはマイナーな見どころになるようです
テーブルロック
旧刑務所からトレイル道で歩いてくるのがひとつの方法のようですが
そこは私、歩くのが大嫌いなので車で行ける方法をさがします
すると裏側にTable Rock RDという道を発見し、
山のふもとからは約500mくらいの砂利道を登ればここに到着できます
テーブルロック
この舗装されていない砂利道を揺られて 車に酔いながら
駐車場に車を止めて 遊歩道を少し歩くと でっかい街を見下ろす
十字架が迎えてくれるのですが
この光景を見たときに あまりの高さに足がすくみました。
幸いなことにここはいつもの断崖の崖の上ではなかくトレイル道の先の
高台だったため、こわい思いをしなくて済みました。
テーブルロック
ボイジーの一番高いところにあるので 
何かしらのアンテナが建っているのがまず目に入ります
ここを爆破すると何かしらの 携帯がつながらないなどの事が起こりそうなんですが
その管理方法は簡単なフェンスが一枚で驚くほど脇が甘い管理方法です。
テーブルロック
パノラマで撮るボイジー市内


バックスクリーン三連発


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アイダホでも練習はするのだ

2017.09.09(11:59) 2708

ここはボイジー郊外の無料の屋外射撃場
こういうところは初めてです。
足元に転がっている石ころのようなものはショットガンの空薬莢だ
ビックリするのは家族連れでやってきて 小学校に入ったかという
女の子もライフルをぶっ放しているところに銃社会アメリカを感じさせてくれます
アイダホでの射撃場
こんな感じで手作りのターゲットを好きなところに置いときます
小さくて見にくいですが3つ目の一つターゲットにスコープを覗いて私は
当てるのですが 連れて行ってくれたアメリカ人はNoスコープで
その後ろにある砂山のペットボトルを打ち抜くさまを見ると腕の違いがありありと
感じられる。
アイダホでの射撃場
こんなかんじでパンパン打つ
ちなみに今、手にしている銃は22ミリのライフルでこいつは豆鉄砲だ
アイダホでの射撃場
俺がお気に入りのライフル銃
奥に空薬きょうが何本か立てかけられているのが見えると思いますが
一発は私の中指くらいの大きさで値段を聞くと大体、1ドルくらいだそうだ
こいつはホントに面白いよぉ
マグナムが豆鉄砲に感じるから
これで韓国に出張中に将軍様が襲ってきても大丈夫。
アイダホでの射撃場
日本人が米国で撃ち殺されるたびに銃規制の声が日本のメディアで
叫ばれているが
この光景を見るとその声はここには届いていない。

バックスクリーン三連発


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そしてホームシックにかかるのだ

2017.09.08(11:59) 2707

この日はボイジーの中心街でJapan Dayというのが開催されるのを
ネットで知り、見ているとたこ焼きの屋台がでるとのこと
ということは行くしかない。
Japan Day Inボイジー
行ってみると一つの通りをワンブロック分を使った小さなフェスティバルでした
おそらく純粋な日本人は私だけで多くは市民の方々達のようでした。
で、目当てのたこ焼きなのですが 屋台の前に行くと立てかけられた
メニューの中にサバの焼き魚弁当の文字を見つける
Japan Day Inボイジー
生姜焼き定食の文字も見つけるがその横には「Beef」の文字が
いや、それは違うでしょ 生姜焼きはポークであって牛ではないでしょ
ということでサバの焼き魚弁当、これで10ドル
東京なら怒鳴り込む金額だが ここBoiseならウエルカムですよ
やわらかいスチームライス、久しぶり!!
上の方にたこ焼きも写っていますが8個で7ドルとこちらもありえん金額です
どちらかというと主役はたこ焼きから白飯に奪われた形です。
Japan Day Inボイジー
無料で開放されていた太鼓の達人、結構な行列ができていました。
日本と違うのは、日本のゲーセンは黙々とプレイをしていますが
こちらは乗りがいい おおさわぎしてました。

バックスクリーン三連発


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ボイジーの眺め

2017.09.07(11:59) 2706


私がフガっているということでサジェスションしてくれたところです。
ボイジー市内にある公園でキャメルバック公園というところ。
キャメルバック公園
地域住民のための小さな公園というフインキですが
小高い丘を後ろ側に有しており
そこからの眺めがボイジー市内を一望できるとの事で行ってみた。
キャメルバック公園
この小高い丘っていうのがくせ者で
写真でわかるでしょうか 子供がよつんばになって登っているのですが
それほど急角度で 表面に砂が浮いているので滑りやすい
登っているときはいつものビーサンではなく靴を持ってきてよかったと思った。
キャメルバック公園
当然、ここを回避する道はあるのですがこの急坂で頂上を目指します
知っているとは思いますが私は坂道を登れません
なので前を行く子供たちとデッドヒートですよ レベルの低いところで。
キャメルバック公園
頂上からの眺め。
ボイジー市内が一望できます
東京には意外と緑が多いと言われますが
この風景を目にするとそれは嘘だということがわかった。

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  1. 確かに雨降っていないです(09/13)
  2. ボイジーの眺め2(09/11)
  3. アイダホでも練習はするのだ(09/09)
  4. そしてホームシックにかかるのだ(09/08)
  5. ボイジーの眺め(09/07)
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