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後楽園に来たことあるはずなのに

2017.03.22(11:59) 2526

僕がまだバイクに乗っていた学生の頃、確かに後楽園に来たことがあるはずなんです
なのに記憶の片隅にもそのころの光景を思い出すことが出来ない
当時は私、写真を撮る習慣がなかった。というより記憶から消される程度の場所なら
その場所は忘れてしまってもいいくらいのショボイ所、という考え方だったんです。
なので私が後楽園に行ったかどうかを確かめるすべは無し。
ということで児島競艇に行くのに前のりし行ってみました日本三大庭園・後楽園。
路面電車を降りて見える岡山城を目にして確信しました
   後楽園に来たことあるはずなのに
私はこの地に初めて来た。
遠目に見える岡山城を見て思ったのは よく高速の脇にいかれた金持ちが
城にあこがれているだか何だか言って建てたそれを思い浮かべました
こんな残念な城は初めて見るし、そこから見える後楽園の外縁を
私の記憶にないです。
   後楽園に来たことあるはずなのに
そして、中にはいっての感想というと後楽園はもともとは藩主の住まい。
一望して思ったのはいつか俺も悪どい事をしてひと財産築いてこんな家に
住みたい、家の周りに清流を流して鯉を泳がせ、飼いたいです。
なんやかんや言うて、とりあえずこれで 兼六園(石川)・偕楽園(千葉)ときて
後楽園(岡山)をおとずれましたので三大庭園は制覇ということになりました
   後楽園に来たことあるはずなのに
最初、なんてしょうもない城と思ったのは城自体が平べったく作られているから
正面からみるとなかなか堂々とした城でした
   後楽園に来たことあるはずなのに
岡山駅近くの焼肉屋で食べた名物のホルモンうどん。
津山の方のB級グルメなのだそうだが駅前でも食べれるということで
試してみましたがうまい。ソース味でもなく、しょうゆ味でもなく
おそらく焼肉のたれをいい感じにアレンジしていると思われるが
甘ったるくて非常においしいです。

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名古屋ディープ、大須観音

2016.09.18(22:09) 2341

連休となっていますが私はわけあって 三重県は四日市に出張中です
台風の近づく中、休暇をもらったとしても どこに行くっていうねん
そこから絞り出したのが この前訪れた東仁王門通りの商店街
前回はちょっろっとしか歩くことが出来なかったが
機会あればゆっくり回ろうと思っていたのでいい機会です。
   名古屋ディープ、大須観音
どうもこの街は大須観音の門前町からここまで発展したようです
規模が小さいですがサブカル系の店もあるし 下北沢のような
古着屋も存在すると思えば 多国籍のレストランが立ち並ぶという
狭い範囲でいろいろなものがごっちゃになった街です。
   名古屋ディープ、大須観音
男性の服屋も多いので 男の私も飽きることが無いのですが
その主流は”やートラ”(やーさんトラディショナル)ファッションです
派手で私好みですね 靴屋も大手量販店以外の個人店を覗けば
派手好きの名古屋なのでしょうか とんでもなく個性的なデザインの
靴が売られています。
探せば色々出てくるので奥の深い街です。ひょっとして名古屋の隠れた
名所ではないだろうか

バックスクリーン三連発


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四日市あすなろう鉄道

2016.08.29(11:59) 2323

今いる四日市にあすなろう鉄道があると知ったのは
ホテルからバス乗り場まで歩いているときに
近鉄の高架下から”マムゥー”というモーター音が聞こえたからです
こんなところに電車って走ってたんやと。
私は乗り鉄でも撮り鉄でもありませんが なんか気になったので
週末に乗ってみた。
 あすなろう鉄道
なんともかわいらしい電車で 知っているフツーの電車より横幅が小さいのが
小さく見せるのでしょう
終点の内部まで片道20分ほどの小さな路線でした。
なんだか江ノ電に乗った時のような感想です
ジオラマの中を走るようなかわいい感じの鉄道です。
 あすなろう鉄道
人の家の裏庭を走るような感じを受けつつ、ゆっくりと走ります
ちょっと頑張れば僕でも電車に追いつけるんじゃないかと感じるくらい
のんびりと走ります。ゆっくりと走っている割には驚くほど左右に
大きく揺れます。
 あすなろう鉄道
路線の多くは土手の上を走っているのですがあまりにも揺れるので
転げ落ちるんではないかと心配になるほどです。
遊園地にあるミニチュア鉄道に乗っているような感じで楽しかったです。

バックスクリーン三連発


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名古屋城 本丸御殿公開

2016.08.23(11:59) 2318

私の名古屋訪問は続きます。
名古屋は何度も来ていますがそういえば名古屋城に行ったことがないなと
思いついたら、こちらは特にプランはないので行ってみる
地下鉄の市役所前というところが最寄駅だそうだが
駅をおりても天守は見えないんです。これが後々に効いてきます。
 名古屋城 本丸御殿公開
天守閣に向かうまでには立派な石垣と大きなお堀が特に印象的です。
御三家といえば「光圀伝」を読んだことから私は水戸藩が一番に
思い浮かびますがここ尾張と紀州の徳川家は何かしら機能をしていたのだろうか
とはいえ、この立派なお堀を見る限り、かなりの強大な財力と権力を有して
至んだろうということは容易に想像できました。
 名古屋城 本丸御殿公開
ここに到着してから思い出したのですが 現在、戦火で焼失した
本丸御殿を復元中で6月1日より一部完成したところを公開しています。
人が並んでいるのかと思いきや待つ事もなくスムーズに中に入れたので
立ち寄ってみました。
 名古屋城 本丸御殿公開
驚いたのは写真OKということ。ただし、フラッシュは焚かないでくれとの事です。
これは室内の一部ですが豪華な襖絵がむかえてくれます
なかなかお目にかかれないもので絶対立ち寄るべきだと思います
 名古屋城 本丸御殿公開
その本丸御殿を出て、建物のカドを曲がるとここで目の前に天守閣が
姿を現します。なかなかすごい演出です
その威容、大きさ、そして直前まで天守が見えないということで
驚きをもって天守を見る事が出来ます。
これほどの大きさの天守を見るのは初めてかも
ひょっとすると大阪城よりも大きいかも。
これを見ると関東の雄、北条氏の小田原城はなんだったのかと思います。

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鳴門観光記

2016.07.21(11:59) 2288

鳴門SG・オーシャンカップを見に徳島に行ったのは既報の通りです。
せっかくの旅打ちですから当然、観光もしますが
メインは鳴門競艇場でオーシャンカップ観戦ですよ、これは当たり前。
とはいえ目的は優勝戦だけですので他にも観光します。
 鳴門観光記
鳴門と言えばまず頭に浮かぶのは鳴門の渦潮でしょう。
ということで徳島駅から路線バスに揺られて70分かけて行きましたよ
まず、目指すのは渦の道と呼ばれる鳴門大橋下にはしる遊歩道で
橋の上から渦潮が見れるという観光スポットへ。
       鳴門観光記
橋の下を結構な距離を歩き続けます。
ですが所々にのぞき窓を設けていますので退屈はしません。
 鳴門観光記
上から覗き窓を覗いて渦潮を見るという事なんですが
私は高所恐怖症です。ふざけてガラスの部分を歩こうとしたのですが
怖くてなかなか一歩を踏み出すことが出来ませんでした。
ちなみにこの窓から渦潮が見れるときは干潮の時のようです。
 鳴門観光記
さらに私は知らなかったのですがいつでも渦が見れるというわけではないようです
渦は干潮と満潮の一時期のものだそうで私は満潮の1時間前にいたのですが
渦はできていませんでした。ということで私は渦潮を見に行ったのですが
渦潮を見ておりません。渦ができるまでそこにいたらいいのですが
いつもの通り、着いた瞬間に飽きてしまいさっさと帰りました。
なのでこの後、遊覧船で渦潮の近くまで行って観光するつもりでしたがキャンセルです。
それでも潮流の激しさは体感できた。
 鳴門観光記
ここからが私の失敗なんですが渦の道に行く路線バスは「小橋門口」という競艇場前の
バス停に停車します。知らんかった~!そしたら優勝戦当日、マフラータオルをゲットした後
優勝戦インタビューまでの4時間を利用して簡単に往復できたがな
わざわざ徳島に着いた当日に往復する必要なかった。
次に鳴門と言えば「瀬戸内の鯛」。東京や東北の鯛って、関西の私からしたら
クタクタでうまくはないんです。ということで本場の鯛をと着いた日の昼飯に
たのんだんですが刺身はそこそこなんです、ご飯が失格・落第点です。
阿波観光ホテルの11階にある和食レストランで刺身御膳を頼んだんですが
これが2千円してこれ以上になくひどかった。
 鳴門観光記
優勝戦後の夕食でもう一度、居酒屋で瀬戸内の鯛をリベンジしようかと思ったの
ですがこの失敗が尾を引き腰が引けました。
代わりに駅前の麺王という店で若い子が行列を作っていた徳島ラーメンなる店が
気になったので客の引けるであろう夜に行ってみました。
これが正解を引いたようで、さすが待ち客を作る店でした。
味は醤油とんこつでちょっとしょっぱいのですがその中でもポタージュのような
あぶらの甘さが感じられるスープでちょっと他では味わえない味です。

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関西
  1. 後楽園に来たことあるはずなのに(03/22)
  2. 名古屋ディープ、大須観音(09/18)
  3. 四日市あすなろう鉄道(08/29)
  4. 名古屋城 本丸御殿公開(08/23)
  5. 鳴門観光記(07/21)
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