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もう一つの高松日記

2017.07.21(11:59) 2655

高松から金比羅山に行くのに利用したのは琴電。
高松から琴平へ行く小さな電車でJRでも同じところに行くことが出来るんですが
話のネタに乗ってみました
かわいらしい電車です。高松から1時間ほどかけて琴平まで行ってくれるのですが
とにかく揺れる。長い直線に向くと必ず揺れます
しかも横揺れではなく縦揺れ、イスのクッションもユルユルになっているので
イメージとしてはイスの上で飛び跳ねている感じです。
   もう一つの高松日記
あとは行ってみて知ったのですがうどんの他に骨付き鳥が
ここでは名物らしいのですがだいたい800円前後と結構なお値段。
食った感想ですがクリスマスに母親が鳥のももを焼いてくれましたが
おんなじ味です。
ただ、丸亀競艇場でも売っているのですがそこは味が違ったなぁあ
にんにくが効いたたれで焼かれていた。
  もう一つの高松日記

バックスクリーン三連発


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こんぴらさん

2017.07.19(11:59) 2653

「金毘羅さん」なのか「金毘羅」なのか
「アボガド」なのか「アボカド」なんかもわかっていない私ですが
香川県で代表する観光地・琴平に行ってきました。
実は私、このこんぴらさんに来たことがあるんです。
ZX-10に乗っていたころなので学生の頃です。
ここでうどんの乾麺を購入して、剣山の麓で閉鎖したキャンプ場に忍び込んで
よるに購入したうどんを作って失敗した記憶があるんです、しっかりと
   金毘羅さん
ですが、このこんぴらさんの記憶が全くない。
行ってみたら記憶も蘇るかと思いましたが 参道口について見てみると
記憶にない。正確にいうと目の前に広がる光景は実際に見たことが
あるのかテレビで見た景色なのか混乱する。
というのもここにくる少し前にブラタモリでこんぴらさんが取り上げられており
そこで映し出された映像がまだ目に残っているんです。
   金毘羅さん
とはいえ、来てしまったからには参拝するのは道理なんですが
ここは多くの階段を登ることで有名なところ 自慢ではないが私は坂道を
登ることが出来ない、体力的に。
麓ではカゴが用意されていましたが 一瞬、金で解決しようかと誘惑にかられましたが
プライドが許さない 自力であがらないと御利益も薄れるのではと
自分の脚でのぼりましたよ。100段目でこれはいけるかもと思い出しました
   金毘羅さん
時間がかかるかと思いましたが駅から本宮までだいたい1時間ほど
それでもラストの170段の階段では2回ほど休憩を挟んでようやく本宮へ
これだけしんどい思いをするからには記憶に残っているはずとは思うのですが
44歳の私にはこれだけ苦労するだろうが学生のころは有り余る体力があるので
これくらい屁とも思わなかった可能性もあるなので記憶がないということも
結局、私がここに来るのは初めてなのか二回目なのかは判明しませんでしたが
私の脚は帰りにはプラプラの生まれたての小鹿のように
膝が笑っている事は確かです。

バックスクリーン三連発


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後楽園に来たことあるはずなのに

2017.03.22(11:59) 2526

僕がまだバイクに乗っていた学生の頃、確かに後楽園に来たことがあるはずなんです
なのに記憶の片隅にもそのころの光景を思い出すことが出来ない
当時は私、写真を撮る習慣がなかった。というより記憶から消される程度の場所なら
その場所は忘れてしまってもいいくらいのショボイ所、という考え方だったんです。
なので私が後楽園に行ったかどうかを確かめるすべは無し。
ということで児島競艇に行くのに前のりし行ってみました日本三大庭園・後楽園。
路面電車を降りて見える岡山城を目にして確信しました
   後楽園に来たことあるはずなのに
私はこの地に初めて来た。
遠目に見える岡山城を見て思ったのは よく高速の脇にいかれた金持ちが
城にあこがれているだか何だか言って建てたそれを思い浮かべました
こんな残念な城は初めて見るし、そこから見える後楽園の外縁を
私の記憶にないです。
   後楽園に来たことあるはずなのに
そして、中にはいっての感想というと後楽園はもともとは藩主の住まい。
一望して思ったのはいつか俺も悪どい事をしてひと財産築いてこんな家に
住みたい、家の周りに清流を流して鯉を泳がせ、飼いたいです。
なんやかんや言うて、とりあえずこれで 兼六園(石川)・偕楽園(千葉)ときて
後楽園(岡山)をおとずれましたので三大庭園は制覇ということになりました
   後楽園に来たことあるはずなのに
最初、なんてしょうもない城と思ったのは城自体が平べったく作られているから
正面からみるとなかなか堂々とした城でした
   後楽園に来たことあるはずなのに
岡山駅近くの焼肉屋で食べた名物のホルモンうどん。
津山の方のB級グルメなのだそうだが駅前でも食べれるということで
試してみましたがうまい。ソース味でもなく、しょうゆ味でもなく
おそらく焼肉のたれをいい感じにアレンジしていると思われるが
甘ったるくて非常においしいです。

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名古屋ディープ、大須観音

2016.09.18(22:09) 2341

連休となっていますが私はわけあって 三重県は四日市に出張中です
台風の近づく中、休暇をもらったとしても どこに行くっていうねん
そこから絞り出したのが この前訪れた東仁王門通りの商店街
前回はちょっろっとしか歩くことが出来なかったが
機会あればゆっくり回ろうと思っていたのでいい機会です。
   名古屋ディープ、大須観音
どうもこの街は大須観音の門前町からここまで発展したようです
規模が小さいですがサブカル系の店もあるし 下北沢のような
古着屋も存在すると思えば 多国籍のレストランが立ち並ぶという
狭い範囲でいろいろなものがごっちゃになった街です。
   名古屋ディープ、大須観音
男性の服屋も多いので 男の私も飽きることが無いのですが
その主流は”やートラ”(やーさんトラディショナル)ファッションです
派手で私好みですね 靴屋も大手量販店以外の個人店を覗けば
派手好きの名古屋なのでしょうか とんでもなく個性的なデザインの
靴が売られています。
探せば色々出てくるので奥の深い街です。ひょっとして名古屋の隠れた
名所ではないだろうか

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四日市あすなろう鉄道

2016.08.29(11:59) 2323

今いる四日市にあすなろう鉄道があると知ったのは
ホテルからバス乗り場まで歩いているときに
近鉄の高架下から”マムゥー”というモーター音が聞こえたからです
こんなところに電車って走ってたんやと。
私は乗り鉄でも撮り鉄でもありませんが なんか気になったので
週末に乗ってみた。
 あすなろう鉄道
なんともかわいらしい電車で 知っているフツーの電車より横幅が小さいのが
小さく見せるのでしょう
終点の内部まで片道20分ほどの小さな路線でした。
なんだか江ノ電に乗った時のような感想です
ジオラマの中を走るようなかわいい感じの鉄道です。
 あすなろう鉄道
人の家の裏庭を走るような感じを受けつつ、ゆっくりと走ります
ちょっと頑張れば僕でも電車に追いつけるんじゃないかと感じるくらい
のんびりと走ります。ゆっくりと走っている割には驚くほど左右に
大きく揺れます。
 あすなろう鉄道
路線の多くは土手の上を走っているのですがあまりにも揺れるので
転げ落ちるんではないかと心配になるほどです。
遊園地にあるミニチュア鉄道に乗っているような感じで楽しかったです。

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関西
  1. もう一つの高松日記(07/21)
  2. こんぴらさん(07/19)
  3. 後楽園に来たことあるはずなのに(03/22)
  4. 名古屋ディープ、大須観音(09/18)
  5. 四日市あすなろう鉄道(08/29)
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