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ペナントが届きました

2017.03.25(11:59) 2530

子供の頃、高校野球を見に甲子園に友達といったとき、友達が校名入りペナントを買い求めているのを見て
プロ野球でもないのに、ましてやその高校を目指してもいないはずだし、当然、子供なので卒業生でも
ないのに高校の名前がはいったペナントを買ってどうするんやろか?と、当時は訝しがっていました。
つい先日までその考えは変わらなかったのですが
今は私はほぼ、清宮の追っかけといってもいい状況で
選抜に早稲田実が出場となると急に早実のペナントが欲しくなってきました
子供の頃のあの気持ちはどこえやらです。
で、調べてみるとわざわざ甲子園に行かなくても通販で買えるとの事です
そうなると、元々は釘宮がいた頃から私は日大三高を応援していたな、と。
ならば今年は秋大会で一躍、名を揚げた金成もいることだし、
早実も日大三高も出場している今年の選抜は絶好機ではないか
欲しい!となり
   校名入りペナント
購入しました早稲田実と日大三高のペナント、合わせて900円に送料600円。
東京にいながらにして1500円で取寄せ可能なんて。
色は悩みましたね、日大三高は紺のアンダーシャツに白ユニフォームなので
青を選んでみました。早稲田も同様にワインレッドのようなアンダーシャツだったので
赤ではなくえび茶という色で選んでみました。
うん、大満足です。競艇のグッズとともに部屋に貼ったりしていったら
アパートの部屋がどんどん、子供っぽくなってきました。
でも、こういうのを飾るとなんだかついつい眺めちゃうんだよねぇ
こういうのをプライスレスというんだと思う。

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時限病棟

2017.03.24(11:59) 2529

前回読んだ「仮面病棟」が面白かったので、その続編である本作品を
試してみました。面白かったです。
カテゴリ的にはミステリーになるのでしょうがエンターテイメントですね。
で、続き物によくある様に本作からでも楽しめますということはなく
前作である「仮面病棟」は読んでおいた方が私はいいと思います。
        時限病棟
無作為に集められたように思われる5人の男女は実は自殺した一人の医師に
関係がある5人であった。
自殺した医師はリアル脱出ゲームの製作者としては有名人で新しいアトラクションの
製作に関っている最中に共同制作者である映画監督が不審死に関与しているのではという
疑惑を三流ゴシップに報じられ世間からのバッシングを受ける中、自殺します。
映画監督の死にまつわる謎解き、真犯人は誰なのか
読みながらグルグル頭の中で考え続けました
久々な感覚に楽しめましたね。
読後、冷静に考えれば王道なんですが 読んでいる間は夢中なので気づかなかったです
作者のストリーテイナーといえばいいのでしょうか が優れているのでしょう
話にのめりこんでいったのですから。

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児島競艇場・探訪記

2017.03.23(11:59) 2528

これで全国ある24競艇場中、19場まで訪れたことになりました。
事前にネットでどんなフインキの競艇場かは調べておりましたが
観客の数は少ないとの事でした。
それを実証するかのようにSGの優勝戦の日なのに観客の数が少ない
施設がマスがデカすぎて人が少なく感じるのか
ホントに少ないのか おそらく後者だと私は思いました。
   17児島ボートレースクラシック観戦記
児島競艇場の自慢は眺めの良さだそうです
瀬戸内海を挟んで島々がのぞめる風景がいい 
この日はちょっとガスっていましたが。
   児島競艇観戦記
屋外にもベンチが設置されており 気持ちがいい
そしてとにかく広いので一人あたりの専有面積が当然広い。
ゆったりしていて僕は好きなんだが
   児島競艇観戦記
ただ一つ、児島に来たらこれを食え、という名物というものが無いのが残念。
どの食堂もどの売店も特色というものが無く、特に売店はどこに行っても
同じものが売られていたような気がしました
なんか組合とか談合とかあるのかしら
   児島競艇観戦記
最後に今回も抽選プレゼントでもらったSGマフラータオル
そして、なんでかわからないが先着順に配っていたデイリースポーツを
いただきました。知っていたならスポーツ新聞は買わなかったのに。
まとめると この競艇場、何とかてこ入れしないとまずいぞこれ
というのも瀬戸大橋を渡りきればナイター実施の丸亀競艇があると
なのに対岸にも児島があると 丸亀はナイター施工なので売り上げも潤沢に
あるのに対し、ジリ貧の児島。
といって、なにか特徴や名物が有るわけでもない
観客動員もままならないのに 無駄にでかい施設、まさにジリ貧を感じる競艇場でした。

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後楽園に来たことあるはずなのに

2017.03.22(11:59) 2526

僕がまだバイクに乗っていた学生の頃、確かに後楽園に来たことがあるはずなんです
なのに記憶の片隅にもそのころの光景を思い出すことが出来ない
当時は私、写真を撮る習慣がなかった。というより記憶から消される程度の場所なら
その場所は忘れてしまってもいいくらいのショボイ所、という考え方だったんです。
なので私が後楽園に行ったかどうかを確かめるすべは無し。
ということで児島競艇に行くのに前のりし行ってみました日本三大庭園・後楽園。
路面電車を降りて見える岡山城を目にして確信しました
   後楽園に来たことあるはずなのに
私はこの地に初めて来た。
遠目に見える岡山城を見て思ったのは よく高速の脇にいかれた金持ちが
城にあこがれているだか何だか言って建てたそれを思い浮かべました
こんな残念な城は初めて見るし、そこから見える後楽園の外縁を
私の記憶にないです。
   後楽園に来たことあるはずなのに
そして、中にはいっての感想というと後楽園はもともとは藩主の住まい。
一望して思ったのはいつか俺も悪どい事をしてひと財産築いてこんな家に
住みたい、家の周りに清流を流して鯉を泳がせ、飼いたいです。
なんやかんや言うて、とりあえずこれで 兼六園(石川)・偕楽園(千葉)ときて
後楽園(岡山)をおとずれましたので三大庭園は制覇ということになりました
   後楽園に来たことあるはずなのに
最初、なんてしょうもない城と思ったのは城自体が平べったく作られているから
正面からみるとなかなか堂々とした城でした
   後楽園に来たことあるはずなのに
岡山駅近くの焼肉屋で食べた名物のホルモンうどん。
津山の方のB級グルメなのだそうだが駅前でも食べれるということで
試してみましたがうまい。ソース味でもなく、しょうゆ味でもなく
おそらく焼肉のたれをいい感じにアレンジしていると思われるが
甘ったるくて非常においしいです。

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17児島ボートレースクラシック観戦記

2017.03.21(11:59) 2525

今年一発目のSG・ボートレースクラシックを見に岡山県は児島競艇場に
行ってきました。
優勝は予想通り 絶好枠から桐生(埼玉)が逃げきり、SG2V目を勝ちきりましたが
私の舟券は5枠井口(三重)のぶち込みは全くの予想外で
大きなマイナスを計上しました。
今年はビックレースの優勝戦は全勝を目指していたので、この敗戦はちょっと
ショックです。
桐生と一緒に写っているのはトークショーに来ていた男子卓球銀メダリストの
水谷隼選手です。
    17児島ボートレースクラシック観戦記
優勝戦なので私の楽しみの一つ、優勝戦メンバーによるインタビューなんですが
通常プレミアムレースは朝一番にたっぷりとやるもんです
しかし、今回は7R発売中に実施するという 慌ただしいものになりました
    17児島ボートレースクラシック観戦記
そこでの注目はどのメディアも地元岡山の大外枠にいる茅原がホームで
前付けをすると予想されていましたが
インタビューでの開口一番、「動かないっすよ」
私も進入は枠なりと予想していましたので驚きはなかったのですが
あまりにも各紙、進入は動きがあると予想していたので
ひょっとしてこの一言はブラフか?とも考えたのですが
10R発売中のスタート特訓で2回とも枠なり進入を見て、確信しました。
    17児島ボートレースクラシック観戦記
茅原自身、グランプリで動いた後の別の記念のインタビューで
「自分は前付けは下手」と言っていましたのでね。
まぁ、負けはしましたが 岡山のファンは一般戦から声が出ており
熱いと感じました。好きな競艇場の一つですね
児島についての感想はまた、今度。

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初めてのマス席・観戦記

2017.03.20(12:59) 2524

少しは親孝行をしないといけん。ということで春場所・大阪は升席を
用意しました。
大阪に28年在住しましたが初めて府立体育館に行きました
そして三年、春場所の抽選に外れ続けたのか理解しました
両国と比べて狭い!そら外れるはずや。元々の席数の数が少ない。
    大相撲春場所・7日目観戦記
とはいえ、狭いなら狭いなりにいいところはあり
すぐそばに力士が通ったりするので距離が近いのがいい。
今、売出し中の宇良も私のすぐ横を通って行きましたが
背の高さなんて私と対して変わらないことがわかりました。
    大相撲春場所・7日目観戦記
稀勢の里の横綱土俵入り。
これが見たくて大阪までやってきました。
席が向こう正面でしたので雲竜型の土俵入りは尻しか見れませんでしたが
まぁ、満足です。

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児島ボートレースクラシック優勝戦・予想

2017.03.19(20:11) 2523

岡山に到着しています
ここに到着するまでに大阪の春場所を経由していますので
合計6万円ほど突っ込んでいます。
少しでも回収したく、明日は現地に乗り込みます。
       児島ボートレースクラシック優勝戦・予想
見たところ機力判定は3号艇・石野(大阪)と6号艇・茅原(岡山)と見ています
地元SGで気合の入る茅原が進入で動くと思われていますが
二年前のグランプリで6コースから2コース取りしたとき その後のインタビューで
言ってましたが あんまり前づけは上手くないと自身で言っていましたので
ここは枠なり3対3と予想します。
   児島ボートレースクラシック優勝戦・予想
ということで買い目はなんとなく白カポックを着ることになってしまった桐生ですが
イン強水面のコース利をいかし 逃げ切りを予想
相手は機力通り、石野と地元で握ってくる茅原、地元なので6コースが絡んでも
配当が跳ね上がらない事が予想されるのは難点だが。
3連単で①⇒③.⑥⇒流し。

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